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しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

遅咲きの大輪の花

大相撲初場所で、大関・稀勢の里が初優勝したことを知り、 普段はほとんど読むことがない、相撲に関する新聞の記事を読んでいたところ、 今日の愛媛新聞の「さじき席」というコラム欄で、 稀勢の里が一昨年末、母校の中学校の講演会で誓うように語ったという…

喉に小骨が…の試合

昨日9日の全国大学ラグビー選手権大会の決勝、 「帝京大」対「東海大」の試合は、最後まで手に汗握る、緊迫した好ゲームでした。 試合は帝京大が東海大に「33」対「26」で逆転勝ちし、 前人未踏の8連覇を達成しました。 私としては、素直に帝京大の偉…

勝負は時の運

真冬並みの寒気が過ぎ去り、 今日は晴れ間も広がって、比較的暖かい一日となりました。 さて、今日は全国大学ラグビー選手権の準々決勝の日でした。 「早稲田」は「同志社」と「慶応」は「天理」と対戦しましたが、 結果は両校とも敗れてしまったようです。 …

伝統の一戦を堪能

今日行われた関東大学ラグビー対抗戦の伝統の一戦、 「早稲田」対「明治」の試合は、「24」対「22」で早稲田が辛くも勝利しました。 伝統の一戦にふさわしい、最後まで目が離せない緊迫した試合でした。 この試合、早稲田はゴール前のスクラムで、 明治…

長い冬への雑感

本当に情けなく、目を覆いたくなるような試合でした。 関東大学ラグビー対抗戦の「早大」対「帝京大」の試合、 早大は帝京大に11個ものトライを奪われ、3対75の完敗でした。 しかも早大は前半2分のPGによる得点だけでノートライという結末でした。 …

天を仰ぎ、嘆く

そう…、まさに「天を仰ぎ、嘆く」という表現がピッタリだと思いました。 日本ラグビーのスター選手として活躍し、 日本代表の主将や監督を務めた平尾誠二さんが、 今月20日午前、病気のため、53歳という若さで逝去されたそうです。 そして、今日の日経新…

他力本願な気持ち

久しぶりにスポーツの日記です。 プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが、 セ、パ両リーグともに昨日開幕し、セは25年ぶりにリーグ優勝した広島が、 レギュラーシーズン3位でCS初出場のDeNAに5―0で勝ち、 パはリーグ制覇の…

不動な自己の内面

昨日のこの日記に書いた『心が折れる職場』という本の中に、 「キャリア・アンカー」という言葉がありました。 ちょっと気になってウィキペディアで調べて見ると、 キャリア・アンカーとは、アメリカ組織心理学者 エドガー・シャインによって提唱された概念…

上には上が……

リオ五輪が始まってから、早くも一週間が経過しました。 日本は、金メダルの獲得数が7個となり、既に前回のロンドン大会に並んでいます。 さて、私がこれまでに観た競技のなかで、印象に残っている試合が二つあります。 その一つは、男子の7人制ラグビー。…

偉業達成の日はいつ?

昨日の日記の続きです。 広島の黒田投手は、ベテランらしい味のあるピッチングでした。 阪神打線は付け入るスキがほとんどありませんでした。……脱帽です。 一方、阪神の岩貞投手は、最初は制球が定まらなかったようですが、 広島打線相手に粘り強い投球で、…

惜敗

今日は、阪神対広島の試合を観戦に広島へ行ってきました。 先ほど松山観光港に着いて、 今、電車の中でこの日記を書いています。 試合の方は、ゴメス選手の2ランホームランにもかかわらず、阪神は敗れてしまいました。 詳しくは明日書きたいと思います。 添…

ラグビーも黎明即起?

「黎明即起、醒めて後、霑連(てんれん)するなかれ」 安岡正篤先生の『活学一日一言』(致知出版社)には、この言葉が載っています。 「即というのは即座、直ちにという意味。しらじらと夜が明けてきたらすぐに起きる。 そして霑というのは「うるおう」という字…

欲求不満の原因は?

今日は、二十四節気の「小雪」です。 「陽射しは弱まり、冷え込みが厳しくなる季節」とのことですが、 今日は雲がどんよりと広がって陽射しは弱かったのに、 比較的暖かな一日となりました。。 さて、その小雪の日に行われた 関東大学ラグビー対抗戦の「早稲…

祭りのあとの寂しさは

ラグビーW杯が終わった後の寂しさは、 例えば、吉田拓郎の「祭りのあと」の歌詞のような気持でもあります。 文字どおりの身近な「お祭り」は、露店もめっきり少なくなって、 最近、その高揚感がなくなってしまったけれど、 人生において、何かに夢中になれ…

盟主奪還への道のり

11月の声を聞いたとたんに、急に寒くなりました。 吹く風が冷たく、今日は本当に肌寒かったです。 さて、東京六大学野球で早稲田は慶応を2対0で破り、春明連覇を達成しました。 優勝回数も、並んでいた法大を抜き、歴代単独最多の45度に伸ばしたそうで…

「桜」のジャージがお似合い

昨日は、気の置けない仲間との飲み会でした。 「気の置けない」と言っても、初対面の若者がお二人いたのですが、 すぐに打ち解けて、とても楽しい飲み会となりました。 若い方とお話をするのは、とても刺激になりますね…。 (おでんがとても美味しかったです…

楽しみな4年後

朝早く起きて、(といってもほとんど深夜ですが、) テレビ中継を観た甲斐がありました。 ラグビーW杯で、日本代表は米国に28対18で勝利しました。 ベスト8は叶わなかったけれど、「3勝1敗」という立派な成績です。 この試合、初出場の早大・藤田選…

三連休中日の雑感

ラグビーW杯で日本代表のベスト8入りがかかった 「サモア」対「スコットランド」の試合を観ました。 結果は、33対36でサモアが破れ、 この時点で、残念ながら日本代表の一次リーグ敗退が決まってしまいました。 そのことは悔しかったけれど、 この試合…

救いの言葉

昨日のラグビーW杯で、ジャパンはサモアに26対5で快勝しました。 前半を20対0で折り返したジャパンの戦いぶりを見て、 多くの方と同様に、私も勝利を確信した次第です。 相手のミスの多さにも助けられましたが、 何より闘志あふれるディフェンスが素…

書店の魅力とは

一昨日のこの日記で、 書店で本の背表紙を見る幸福感について書いたところですが、 今日24日の朝日新聞「天声人語」は、その「書店の魅力」に関するコラムでした。 コラムの次の文章を読むと、「そう、そう」とうなづいている自分がいます。 『電子書籍の…

歴史的勝利の瞬間

歴史的勝利の瞬間を、この目で見ることができました。 ラグビーワールドカップ・イングランド大会1次リーグB組の 「日本」対「南アフリカ」戦で、日本は34対32で南アフリカを下しました。 そう…、それは何と言ったらいいのでしょうか? 早稲田の展開ラ…

神様に挑戦?

今年の阪神タイガースが珍しく(?)首位にいるというのに、 今一つ応援に力が入らないのは、 そもそも首位にいること自体を半信半疑に思っているからです。それが、「かんべえ」さんの溜池通信・不規則発言を読んで、 ようやく自分自身の深層心理が理解でき…

移ろいつつある季節

今日は、二十四節気の「立秋」です。 暦の上では秋ですが、連日、猛暑が続いていて、正直身体が「しんどい」です。「俳句歳時記」(角川ソフィア文庫)を開けると、 「立秋」には、次のような解説と俳句が載っていました。『秋の二十四節気の一つだが、この頃…

悔やまれる打球

思い立って、午後から高校野球の観戦に行ってきました。 「小松高校」対「松山東高校」との準決勝の試合、結果は4対2で小松校が勝利しました。あぁ〜、それにしても、 東高の最後の三番バッターの ライトへのライナー性の打球がヒットになっていれば、 試…

勝利の予感

「勝ちに不思議の勝ちあり」「なでしこジャパン」は、不思議な「力」と「魅力」を持ったチームです。 イングランドとの準決勝では、終了間際のオウンゴールで、 2対1で勝利し、とうとう決勝に駒を進めることになりました。4年前を思い出します。 東日本大…

世の中、甘くない?

スポーツの話題を、今日は二つ取り上げます。一つ目はサッカーの話題です。 「なでしこジャパン」は、 決勝トーナメント1回戦でオランダを2対1で下し、 2大会連続の8強入りを決めました。勤務時間中のため、テレビ観戦はできませんでしたが、 どうやら…

大学野球の思い出

昨日14日に開催された全日本大学野球選手権大会の決勝戦で、 我が母校・早稲田大学が流通経済大学を8対5で下し、見事優勝を果たしました。 早稲田が全日本大学野球選手権大会で優勝するのは、3年ぶり5回目だそうです。 テレビ画面から流れる「都の西北…

あぁ、情けない

今日は午後から天気が回復しそうな予報だったので、 愛媛MP(マンダリンパイレーツ)とソフトバンク三軍の試合を観に行こうと思い、 小雨が申し訳なさそうに降る中、自転車で一路マドンナスタジアムに向かいました。ところが、15分ぐらい走ったところで雨…

プロ野球を楽めず?

今日14日は、プロ野球の「ヤクルト」対「広島」の試合を、 松山市の「坊ちゃんスタジアム」まで行って観戦してきました。天気予報によると、今日は突然雨が降ったり、雷雨になる可能性もあったので、 自転車はやめて、公共交通機関で「坊っちゃんスタジア…

夏こそリベンジ

今日は、義兄のお墓参りに行ってきました。帰途、叔父の家に立ち寄ったところ、 ちょうど「松山東高校」と「東海大四高校」の試合が終盤を迎えていました。テレビの画面をよく見ると、 なんと松山東高校が2対0でリードしているではありませんか…!喜びもつ…

日本語音痴

日経電子版の「ことばのドリル」に毎回チャレンジしていますが、 なかなか良い点を取ることができません。 今月13日に掲載された第10回目のドリルも、 チャレンジの結果は惨憺たるものでした。ドリルの【問4】は、「太字にした語句が本来の意味に即して…

記憶の中の宝物

今日4日の朝日新聞「天声人語」は、 4年後のラグビーW杯日本大会の開催地の一つに 岩手県釜石市が選ばれたことに関連するコラムでした。私の全く知らない句が引用されている、 コラムの最後の一節は次のようなものでした。『楕円(だえん)球一つに精根を…

名指導者への道

今日から弥生3月です。 朝から降り続いていた雨もようやく止みました。 そして今日は、県立高校の卒業式の日……。 3月は親しんだ友人との「別れ」の月でもあります…。さて、昨日行われたラグビー日本選手権決勝は、 ヤマハ発動機がサントリーに15対3で勝…

現代の教養とは?

最後まで試合を諦めない、闘志あふれる素晴らしい試合だったと思います。ラグビー大学チャンピオンの帝京大は、 トップリーグ3位の東芝に善戦しましたが、24対38で敗れました。今日の試合で帝京大は、 大学生でもトップリーグの選手を相手に十分戦える…

嬉しいニュース

重苦しいニュースが続いていたなかで、 今日はとても嬉しいニュースが飛び込んできました。3月21日から甲子園球場で開幕する第87回選抜高校野球大会の の出場32校を決める選考委員会が大阪市内で開かれ、 21世紀枠の3校の一つに、地元愛媛県の松山…

残念な敗戦

お正月の楽しみが、あっけなく消え去ってしまいました。ラグビーの大学選手権、第2ステージの第3節で、 早稲田大は東海大に10対14で敗れ、ベスト4進出は叶いませんでした。早稲田大の弱点だったラインアウトは、 この日もミスばかりで、課題の修復は…

辛くも逃げ切る

試合に勝っても、内容では負けていた試合でした。 実際、試合終了直前の同志社のGKが決まっていれば、 逆転負けを喫するところでした。ラグビーの全国大学選手権は21日、 各地で第2ステージ第2節の8試合が行われ、 「早稲田大」は「同志社大」を、1…

気になる結果

昨日、今日と、とても寒い日が続きました。特に、昨夜は、寝床に入っても足下がなかなか暖まらず、 夜中に何回もトイレに行くことになりました。 とうとう最後は、靴下をはいて寝ることにしました。こんなことは初めての体験です。やっぱり歳のせいなのかな…

ハッピーな季節

関東大学ラグビー対抗戦、伝統の早明戦は、 早稲田大学が37−24で明治大学に勝利しました。前半の前半、あっという間に10点を先制され、 「この先どうなることやら」と心配しました。その後は、藤田選手、荻野選手、小倉選手などの活躍もあって、 粘り…

名誉の負傷?

今月22日は、二十四節気の「小雪」でした。「こよみのページ」では、 『陽射しは弱まり、冷え込みが厳しくなる季節。 木々の葉は落ち、平地にも初雪が舞い始める頃。』という解説があるのに、 この三連休は、穏やかな日が続きました。さて、一昨日にレクレ…

楽あれば苦あり?

かろうじて引き分けに持ち込んだ、そんな内容の試合でした。関東大学ラグビー対抗戦、伝統の「早稲田大」対「慶応大」の一戦は、 25対25で引き分けという結果でした。帝京大に大敗してから、 どのように戦略や戦術を立て直してきたのか、 今日は、その点…

情けない試合

情けない試合でした。関東大学ラグビー対抗戦、早稲田大は帝京大に11対55で、 全くいいところがなく完敗しました。テレビ観戦していて感じたのは、戦略や戦術という以前に、 フィジカル面やメンタル面で帝京大に負けていたのではないか …ということです…

待つこと、希望すること

昨日、職場OBの先輩から、 「CS制覇万歳」というショートメールをいただきました。 私は、「未だに半信(阪神)半疑です。」という返事を送信しました。う〜ん、本当に巨人に4連勝してしまいました。 巨人相手に投打が噛み合った、こんなに強い阪神を見た…

「三無主義」という懐かしい響き

今日(12日)の日経新聞「日曜に考える」の 「若者50年の足跡」第2回目は、 『クールジャパン源流〜シラケ世代、好きなこと狭く熱く』でした。記事によると、 団塊世代の後に生まれ、70年代から80年代前半に青春期を送った世代は 「シラケ世代」と呼…

棚から牡丹餅

うふふ……。 こういうのを「棚から牡丹餅」というのでしょうか。 思わず笑みがこぼれてしまいます。昨日(6日)、プロ野球「巨人」対「広島」の今季最終戦で広島が敗れたため、 阪神の2位が転がり込んできました。 これで今月11日から始まるCSのファース…

ハラハラドキドキの試合

最後の最後までハラハラドキドキした試合でした。関東大学ラグビー対抗戦の「早稲田大学」対「筑波大学」の試合は、 後半ロスタイムの布巻君のトライで、 早稲田が19対15で筑波に逆転勝ちしました。試合終了直前に逆伝勝ちするなんて、 往年の早稲田ファ…

イクジイの心理

今日21日の日経新聞「Wの未来」に、「イクジイ」のことが書かれていました。 育児の新たな担い手として期待されるのが 定年退職した団塊世代を中心とする祖父たち(イクジイ)だそうです。記事では、 元ボクシング世界チャンピオンの具志堅用高さんが、 …

首の皮一枚

こういう状況のことを「首の皮一枚」と呼ぶのでしょうか?昨日27日の「阪神」対「巨人」の首位攻防第2戦は、 延長10回にゴメスの2ランホームランが飛び出し、 5対4でなんとか逃げ切りました。この試合に負けていたら、 首位巨人との差は、2.5ゲー…

お疲れ様です

ふぅ〜、疲れました。今ようやくこの日記を書いています。今日は、松山市の「坊っちゃんスタジアム」であった ヤクルト対DeNAの試合を観戦してきました。午後6時に始まった試合が終わったのは、午後10時を過ぎていました。 試合の結果は4対2で、ヤ…

残念な中止

昨日、やはり甲子園も雨でした。午後6時からの試合開始が遅れていましたが、 結局、午後7時前に正式に中止が決定されました。 テレビ画面に映る甲子園は、断続的に雨が降り続いていましが、 大勢の熱心なファンが、カッパ姿でじっと待っていました。 さす…