しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

人生・プライベート

負けた時の本当の友達

今月10日、「YOMIURI ONLINE」の「名言巡礼」は、デットマール・クラマーの『負けた時に訪ねてくるのが本当の友達だ』という名言でした。この「名言巡礼」は、小説や映画、詩や歌に残された作家などの名言について、その舞台となった土地をたずね、言葉が…

艱難辛苦の日々(?)はまだ続く

今月は私の62歳の誕生月です。62歳になると、「特別支給の老齢厚生年金」を受け取る権利が発生するとのことで、一昨日の日曜日は、午後から懸案の「年金請求書」の作成に取り掛かりました。 実は、年金請求のための関係書類が入った黄緑色の封筒は、日本…

壁を取り払う力

昨日は夕食後に、「You Tube」で「はしだのりひこ」さんと「坂崎幸之助」さんが歌う「イムジン河」や「戦争は知らない」など、懐かしいフォークの名曲を聴いていたところ、いつの間にか日付変更線が変わりそうな時刻になっていました。「戦争は知らない」は…

「挑戦を続ける姿勢」に学ぶ

47歳で将棋の永世七冠の資格を獲得した羽生善治さん。その羽生さんの次のような語録が、今日8日の朝日新聞「社説」で紹介されていました。 ・(今回の快挙に際してなお) 将棋の本質がまだまだわかっていない・決断とリスクはワンセット・実践には思考の何…

再生への道のり

昨日27日の朝日新聞一面コラム「天声人語」に、フォークデュオ「ビリー・バンバン」のことが書かれていました。最初は要点だけ抜粋してこの日記に書き残そうと試みたのですが、割愛する箇所がないほど心に沁みる内容だったので、その全文を次のとおり引用…

続かなそうで続いている関係

今日は、二十四節気の「小雪」です。「雨が雪となってちらつくような寒さがやってくる」という意味だそうですが、痩せていて薄っぺらな皮下脂肪しかない私には、寒さが直接骨に突き刺さるような感じがします。 また、11月22日の今日は、「いい夫婦の日」…

来年はどんな年に?

「10月末までに注文すると20%割引」というダイレクトメールに誘われるかのように、今日27日は、仕事が終わってから、職場近くの馴染みのお店に行って、来年の年賀状の印刷を頼んできました。 毎年のように発注しているせいか、女性店員の方は、私が名…

悩むよりも先に

超大型の台風21号が遠ざかって、今日は久しぶりに晴れ間が広がりました。台風と選挙が重なり、国や地方自治体など関係者の皆さんは、災害対応や選挙の管理執行等で大変だったと思います。お勤め、お疲れさまでした。 ところで、話は全く変わりますが、ここ…

病院と美術館

今日は県立病院受診の日でした。先週金曜日のCTで左副腎腺腫の疑いがあったため、今日は医師の診察前に腹部エコー検査を受けました。検査結果報告書の所見欄には、概ね次のように書かれていました。①左副腎→腺腫は抽出できず。②胆のう→結石多数あり。萎縮…

あっという間の出来事

今日は仕事をお休みして、県立病院に行ってきました。急速な体重減少の不安や不眠の悩みを耳鼻咽喉科の主治医の先生に相談したところ、同じ病院の総合診療科の先生を紹介していただきました。 先生の問診の後、最新鋭のCTで体幹部(胸腹部)を検査した結果、…

まっすぐ帰る男たち

NHK「おはよう日本」で、「フラリーマン(まっすぐ帰らない男たち)」についての放送があったことを、岡本全勝・内閣官房参与のHPhttp://zenshow.net/を読んで思い出しました。 私は毎日、午前7時15分には家を出るので、残念ながら、当日の放送は見る…

今日から新学期

今日1日から新学期のスタートです。 朝の通勤途上では、久しぶりに松前小学校の児童の皆さんの 明るく元気な姿を見ることができました。 そのなかには、夏休みの宿題の工作物だと思わせる、 大きな荷物を抱えている子どもさんもいました。 でも、ちょっと気…

「空白期間」が与えた影響

今日で8月も終わりです。日中は相変わらず残暑が厳しいものの、 朝夕に吹く風と、窓越しに聞こえてくる虫の音は、すっかり秋らしくなってきました。 私にとってこの夏は、体調不良もあって、とても過酷な夏となりました。 この秋には、体調と気力の回復に努…

長生きのリスクを考える

今日28日の日経新聞電子版に掲載された 『人生100年時代~最大課題「老後35年」への備え方』 という記事を興味をもって読みました。 そこには、次のようなことが書かれていました。 ・私たちは若い頃は「死ぬリスク」への対策に心を配り、 高額の生命…

薬草湯に身を浸す

今日未明には雷が鳴って、大地を叩きつけるような激しい雨が降りました。 その音に目を覚ました私は、田中角栄元首相の辞任の言葉、 「一夜、沛然として大地を打つ豪雨に心耳を澄ます思い…」を思い出しました。 さて、今月15日の終戦の日に放映されたNH…

耳の痛いお話し

日経新聞「やさしい経済学」で連載されていた『シニア雇用の人事管理』は、 昨日14日が最終回(第10回)で、その最終回の内容は、 シニア社員がいきいきと働くために求められる 「仕事の意識・行動」とは何か、について書かれたものでした。 記事では、高…

人の振り見て……

今日8日から、夏の甲子園が始まりました。 愛媛代表の済美高校は、福岡代表の東筑高校に、10対4で勝利しました。 夏の甲子園一回戦で愛媛県のチームが勝ったのは久しぶりのことで、 県民の一人としてとても嬉しく思います。 さて、話は変わりますが、昨…

もう少し頑張ってみます

台風5号が近づいているようで、 こちらはジトジトとした湿った風が吹いて、 体感温度としては、とんでもない暑さを感じた一日でした。 この暑さで身体には相当な負荷がかかつているはずなのですが、 薬が効いているせいか、おかげさまで、めまいの発作が起…

一緒に苦しむ覚悟

今日6日の朝日新聞「折々のことば」は、正岡子規の母の 「のぼさん、のぼさん……サア、もう一遍痛いというてお見」という言葉で、 いつものように、鷲田清一さんの次のような解説がありました。 『俳人の子規(幼名・升(のぼる))は晩年、 脊椎(せきつい)カリ…

肌身で感じる

梅雨の晴れ間が広がった今日は、 仕事を休んで県立の総合病院に行ってきました。 紹介状を持参して、まずは耳鼻咽喉科を受診し、その後、総合診療科を受診しました。 耳鼻咽喉科では聴力検査と平衡機能検査、 総合診察科では尿検査と血液検査を受けました。 …

自己の否定と他者の肯定

昨日19日に、岡本全勝・内閣官房参与がそのブログで、 今月17日の日経新聞に掲載された 立川志らく師匠の 「馬鹿論」のことを書かれていたので、 私もさっそく電子版で読んでみました。 その記事には、岡本参与が紹介されていた内容以外にも、 次のよう…

セカンドライフを考える

今月10日の日経新聞「今を読み解く」は、 ノンフィクション作家・久田恵さんの 『問われるセカンドライフ~地域に居場所づくりを』というタイトルの記事で、 その冒頭は次のような文章で始まっていました。 『団塊世代が70代に突入した。定年延長で会社…

今日も夢みる

最近、You Tubeを視聴していたところ、 とっても懐かしい曲に出合うことができました。 その曲は、「万里村れいとタイムセラーズ」の「今日も夢みる」という曲です。 ♬ あの日の海は 二人のために輝き あの日の山は 二人のためにそびえてた あの日のすべてを…

東京出張で感じたこと

昨日から一泊二日の日程で、東京に出張に行ってきました。 今日は午後8時頃に帰宅し、後片付けをして、今ようやくこの日記を書いています。 さて、今日6月1日が企業による採用選考の解禁日であったせいか、 東京では電車のホームや電車の中で、 リクルー…

だからみんな頑張った

NHKの連続テレビ小説を、私はもう何十年も腰を据えて見たことがないので、 「ひよっこ」という番組でどんな歌が流れているのか承知していませんが、 今日23日の日経新聞一面コラム「春秋」には、次のようなことが書かれていました。 その全文を引用させ…

珍事か?快挙か?

数年に一度か二度、阪神ファンでよかったと思うときがあります。 昨日の5月6日(土)がまさにその日でした。 私が地元ケーブルテレビのスイッチを入れた時は、 1対9という大差で阪神が広島に負けていました。 当然のことながら、「この試合は阪神の負け」…

ツキを呼び寄せる習慣

先月29日の日経新聞電子版「週末スキルアップ術」に掲載された 『ツキを呼び寄せる3つの習慣』というタイトルの、 林野宏・クレディセゾン社長へのインタビュー記事が大変参考になりました。 記事では、「仕事におけるツキ」を重視する“林野流哲学”なるも…

昭和の日の庭三景

今日29日の「昭和の日」はよく晴れて、この時期らしい爽やかな日となりました。 明日は娘の誕生日…。 毎年、娘の誕生日を祝福するように咲くプランターのスズランは、 今年は成長が遅くて、まだ花が咲きそうにありませんでしたが、 下の写真のように、塀際…

老後とお金を考える

今日28日の日経新聞電子版「マネー研究所」に、 『老後資金は闇鍋と同じ~「見えない」から怖い』 というタイトルの記事が掲載されていました。 『お互いに持ち寄った食材を鍋に入れ、暗闇の中で楽しむ「闇鍋」。 食べるまで、場合によっては食べてからも…

転職に伴う嬉しい変更

今日は、新しい職場に初めて出勤する日です。 これまで人事異動等を何回も経験しましたが、やはり初日は極度に緊張します。 辞令の交付や通勤届出等の作成など、諸行事をこなしているうちに、 あっという間に一日が終わってしまいました。 ところで、今回の…