しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

人生・プライベート

思った通りの人生

関西在住の高校時代の友達が、一年ぶりに帰郷するのに合わせ、 今日は、私を含めた地元在住の3人と、 午後4時に松山市中心部で待合せをしました。 4人でお互いの近況報告や昔話をしていると、 あっという間に時間が経過していて、解散したのは午後7時で…

とっても耳が痛い言葉

日経新聞で連載されていた大橋光夫・昭和電工最高顧問の「私の履歴書」は、 先月末日をもって終了しましたが、最終回のタイトルは、 『家族とともに~日本の精神性を世界へ~子供は社会からの預かり物』で、 日本の将来と家族の思いがつづられていました。 …

人生は考え方次第?

今月18日の日経新聞電子版「週末スキルアップ塾」は、 出口治明・ライフネット生命保険会長へのインタービュー記事で、 タイトルは『生保業界のパイオニアに聞く~仕事・人生に必要なこと』でした。 出口会長らしい名言が盛りだくさんの内容でした。 記事…

元気を取り戻すために

昨日19日の日経新聞「こころの健康学」は、 『退職後に沈む心~関心あることに時間を』というタイトルでした。 コラムの執筆者、認知行動療法研修開発センターの大野裕先生は、 『年度末が近づき、3月いっぱいで定年になって これまでの仕事から離れる人…

変わるもの、変わらないもの

昨日9日の愛媛新聞に、 『サラリーマン川柳30年~時代の悲哀 自虐で笑う』 というタイトルの記事が掲載されていて、過去の作品を懐かしい思いで読みました。 ちなみに、その記事の冒頭は次のような記述でした。 『第一生命保険は、主催する「サラリーマン…

同病相憐れむ??

昨日の続きです…。 昨日7日の日経新聞の記事では、「フィデリティ退職・投資教育研究所」が サラリーマン1万人に実施した調査について、次のように書かれていました。 『投資しない理由の首位は 2016年時点で37%が挙げた「資金が減るのが嫌だから」…

遅きに失した「反省」

今日7日の日経新聞に掲載された 『市場の力学~個人投資家のナゼ㊥』の次のような記述を読んで、 自分にも思い当たる節があることに気がつきました。 『家計金融資産に占める株式や投資信託の割合は米国では半分近いのに対し、 日本では1割程度で多くは現…

最後は人間力

日経新聞では、今月に入ってから、 大橋光夫・昭和電工最高顧問による「私の履歴書」の連載が始まっています。 今日3日で第3回目となりますが、早くもご覧のような心に響く文章がありました。 『今までの人生を振り返ると、明らかに違う2人の私がいる。 …

学びたいという意欲

月日が経つのは早いもので、今日で1月も終わりです。 日経新聞で連載されていた カルロス・ゴーン・日産自動車社長の「私の履歴書」も、今日が最終回でした。 今回は、第21回から最終回までの名言を、次のとおり抜き出してみました。 ご覧のとおり、盛り…

働き方改革と人生を考える

働き方改革や長時間労働の是正が課題になっているけれど、 ではその実現ためにはどうすればいいのか? 今日30日の日経新聞に掲載された「全面広告」で、 佐々木常夫・元東レ経営研究所社長が、 「こうすればできる」「これならできる」という7つの提案を…

強い志を持つということ

私にとっての三連休も今日で終わり……。 この間、十分休養がとれたので、悪戦苦闘した口唇ヘルペスも、 ようやく赤い腫れがほとんど目立たなくなり、 マスクを外して人前に顔を晒せるようになりました。(苦笑) さぁ~、明日から仕事ということで、 今日は、ラ…

名言を抜き出す

日経新聞では、カルロス・ゴーン日産自動車社長の 「私の履歴書」の連載が続いています。 今日13日はその12回目で、そろそろ「名言」を抜き出す頃となりました。 以下は、その「名言」です。 『最初の配属先は大型タイヤを製造するル・ピュイ工場だった…

成人の日の雑感

今日9日は成人の日です。新成人の皆さん、おめでとうございます。 成人の日の朝刊には、サントリースピリッツ(株)の広告に、 恒例の伊集院静さんのエッセイが掲載されていました。 今年は『大切なものを抱いて、進むんだ』というタイトルで、 次のようなこ…

「吉」を生かした1年に

日経新聞「私の履歴書」では元旦から、 カルロス・ゴーン・日産自動車社長の連載が始まりました。 まだ連載途上ではありますが、 これまでには次のような含蓄に富む文章がありました。 また、これからの連載ではどんな言葉が登場するのか、毎日が楽しみです…

人生と経済成長

昨日のこの日記のタイトルを「成長は限界なのか?」として、 『経済のゼロ成長を容認してしまうと、 個人の成長まで止まってしまいそうです』と書いたところ、 今日6日の朝日新聞一面コラム・「折々のことば」は、作家・城山三郎さんの 『人生は挑まなけれ…

穏やかな年明けの一日

穏やかな平成29年、2017年の年明けとなりました。 皆さん、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。 さて、元旦の今日は、とても楽しい一日となりました。 午前中は、孫娘と氏神さんと菩提寺の初詣に行き、 午後からは弟…

昔の人は偉かった

多くの人は今日から三連休なのでしょうが、私はあいにくの出勤。 おまけに、明日は大腸内視鏡検査のため、前日の今日は、 朝・昼・夕の三食とも「おかゆ」のような検査食で、 この日記を書いている今現在、おなかが減って力が入りません…。(トホホ) さて、今…

「知的謙虚さ」を考える

昨日は、平成17~18年度に一緒に仕事をした仲間との飲み会でした。 男性5人と女性6人のメンバーですが、 10年経っても、昔の思い出話をしたり、お互いの近況報告をしたりして、 一緒に楽しく時間を過ごせるということは、とても有難いことだと思って…

60歳は人生の転換点

昨日は職場の忘年会で、この日記をお休みしました。 さて、私が再就職した職場では、 「独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構」が発行する 『エルダー』という高齢者雇用の総合誌が供覧されてきます。 その12月号の「リーダーズトーク」というコー…

心に残る処世訓

今日は終日、冷たい雨が降り続きました。この雨もいつかはやむのでしょうね…。 さて、昨日の続きです……。 倉嶋厚さんの『やまない雨はない』(文春文庫)を購読したのは、 今年10月23日の日経新聞「こころの健康学」に掲載された 大野裕先生の次のような文…

要らぬ我欲を手放す

今日10日の日経新聞「こころ」欄は、 『親の老いを見守る~自然な最期 最後の孝行』というタイトルの記事でした。 年をとり心身の機能が衰えた親をどう支えるかは、 中高年世代の共通の課題だけれども、 「親の人生の穏やかな終末期や臨終を子供たちが邪魔…

薬とのお付き合い

今日はよく晴れた一日となりました。 休日に天気が良いと、家事がはかどってとても助かります。 さて、今日は、消化器内科が専門の病院に、大腸カメラ検査の予約に行ってきました。 年内の土日に検査が可能な日は今月24日が空いているだけで、 この日が駄…

炬燵の中の至福の時間

今日は朝からずっと雨でした。 午後になっても止みそうにないので、雨の中を歩いて町立図書館へ行き、 司馬遼太郎さんの「菜の花の沖第5巻」を返却して、 代わりに「菜の花の沖第6巻」を借りて帰りました。 帰宅後、炬燵に入って、その第6巻を読み始めた…

満身創痍の我が身

今朝撮った下の2枚の写真が、我が家の「Small Garden」です。 狸の後ろが「ドウダンツツジ」、そのお隣が「ナンテン」、 灯篭の手前が小さい方の「ヤマモミジ」、灯篭の後ろが大きい方の「ヤマモミジ」、 その右隣が「シマトネリコ」です。 ドウダンツツジ…

悲しくてやりきれない

三連休の中日、いろいろなことをしたかったけれど、 左の二の腕の痛みがかなりあって、午後3時半過ぎから、 漢方薬草湯・「元気人村」に行ってきました。 今日の日没予定時間は午後5時8分。 下の2枚の写真は、湯上りに「元気人村」から撮った写真です。 …

不器用ですから

今日は貴重な有給休暇を取得しました。 (年間10日の休暇のうち、これで早くも4日目の取得となります。) うれしい三連休です。(うふふ……。) 今日は妻が仕事で出勤なので、 三連休の初日のうちに、できるだけ家事を片付けておこうと決意。 天気が良さそうだ…

ぐっすり眠りたい

相変わらず、睡眠不足の日が続いています。 夜の9時過ぎから布団に横になって本を読んでいると、 自然と睡魔に襲われ、すぐに眠りにつくことができるのですが、 おおむね夜中の12時から1時の間に目が覚めます。 トイレに行って、再び寝床に入りますが、…

健康を保つ難しさ

仕事がお休みの土曜日の今日、ほぼ1年ぶりに人間ドックに行ってきました。 その人間ドックにかかる費用は、定年退職後は全額自己負担となりました。 高額の臨時出費になったけれど、健康には代えられません。 受診の結果、いくつか問題点がありました。 ま…

希望を生む、ゆるやかな絆

前の職場の後輩職員から、 今日31日、忘年会のお誘いのメールをもらいました。 職場を離れても、私を覚えてもらっていたことが、なによりも嬉しかったです。 ところで、私には、気が置けない飲み会のグループが三つあります。 いずれも前の職場の関係なの…

温泉好きの至言

先月の中旬過ぎから、左の二の腕に痛みがあり、 両方の指先にも少し痺れを感じるようになりました。 そこで、昨日、思い立って、午後5時過ぎから 自宅近くにある漢方薬草湯・「元気人村」に歩いて行って来ました。 「元気人村」は海岸沿いに立地していて、 …