読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

夕日と海に手を合わす

昨日、今日と、よく晴れて暖かく、穏やかな天気が続きました。 今日の午後4時過ぎになって、ふと夕日と海が見たくなり、 久し振りに、いつものコースで、西の海岸まで散歩に出かけることにしました。 散歩に出かけるのは、昨年の11月以来で、約5か月ぶり…

「猫の日」にまつわる雑感

今週の勤務は変則的で、今日と明日は仕事はお休み、 その代わりに今度の日曜日が出勤です。 さて、一昨日の22日は「猫の日」でした。 2月22日を猫の鳴き声「ニャン・ニャン・ニャン」と もじって決められた日とのことで、 同日付けの朝日新聞「天声人語…

大寒の節の雑感

今日は、二十四節気の「大寒」です。 こちらは強烈な西風が吹き荒れ、午後からは暴風雪警報が発令されるなど、 暦どおりの寒い一日となりました。 その暦どおりの大寒の日に、「日刊☆こよみのページ」を読むと、 次のようなことが書いてありました。 とても…

温かで穏やかなうたげ

今日は、二十四節気の「冬至」です。 いつもなら「こよみのページ」の解説を引用させていただくのですが、 今回は、今日の日経新聞「春秋」から……。 『きょうは冬至。北半球では最も昼の時間が短い。 「一年の短さをいひ柚子(ゆず)湯かな」(岩井善子)。 句の…

桜?それともモミジ?

昨日のこの日記で紹介した宗教学者・山折哲雄さんの論考に 良寛和尚が登場しましたが、偶然というにはあまりにタイミング良く、 今日18日の朝日新聞「折々のことば」には、その良寛和尚の 『うらを見せ おもてを見せて 散るもみぢ』という言葉が掲載されて…

一日遅れのスーパームーン

昨日15日夜の「NHK NEWS WEB」に、次のような記事が掲載されました。 少し長くなりますが、引用させていただきます。 『14日夜は、月と地球がことし1年で最も接近し、 満月の日とも重なってふだんより特に大きく明るい「スーパームーン」となり、 東北…

NGワードと過去の過ち

今日7日は、二十四節気の「白露」です。 「こよみのページ」では、 「朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める。」 という解説があるというのに、台風13号から運ばれてくる湿気のせいか、 とても蒸し暑い一日となりました。 さ…

自分の価値観とは?

『心が折れる職場』(見波利幸著:日経プレミアシリーズ)を読了しました。 仕事や人生について、参考になる記述が盛りだくさんの本でした。 そのなかでも、特に印象に残ったのは次の二つの記述でした。 『「本人が成長ややりがいを感じる仕事ではなく、 「や…

経済データの解釈

久しぶりに「経済学」に関する日記を書きます。 今日13日の日経新聞「大機小機」は、『経済学の埋めがたい溝』というテーマで、 名目国内総生産(GDP)成長率と税収の伸びの相関を示し、 財政の将来像を論じるのに重要な「税収弾性値」のことが取り上げ…

来年に再チャレンジ

昨日31日は、お隣り伊予市の「伊予彩まつり」でした。 夕食後、夕涼みを兼ねて、祭りのメインイベントである「花火大会」を、 デジカメ持参で西の浜の海岸まで見に行きました。 下の三枚の写真はその時撮影したものなのですが、 帰宅後、パソコンに取り込…

氏神さんのお祭り

今日は夕食前に、妻と二人で氏神さんの「輪越し祭り」に行ってきました。 神主さんにお祓いをしてもらった後、輪をくぐり、 無病息災をお祈りするという伝統行事で、毎年7月28日に行われます。 う~む……、ここまでは、昨年の今日の日記の書き出しと 「夕…

夢の続きを楽しみに

今日は、二十四節気の「大暑」です。 「こよみのページ」によると、「一年で最も暑い頃」という意味だそうで、 確かにこの数日は、夜も蒸し暑く寝苦しい夜が続いていて、 不眠に悩む私に、さらに追い打ちをかけています。 ところが、昨晩は珍しいことに、真…

我が家の「風物詩」

我が家のお隣は、今現在、空き家です。 そのため、広い庭も野放しの状態で、 庭木が剪定されないまま延び放題となっています。 庭木の一つであるビワの木は、誰も世話をする人がいないにもかかわらず、 ご覧のように、食べ頃になりつつある実がたくさん成っ…

自然と四季

『散る桜 残る桜も 散る桜』 良寛和尚の辞世の句ではありませんが、あれほど美しく咲いていた桜の花も、 残念ながら今はもうそのピークが過ぎつつあります。 この季節は、どうしても桜の美しさに目を奪われがちなのですが、 我が家の庭のヤマモミジは、ご覧…

「寒の入り」の雑感

今日6日は、二十四節気の「小寒」です。 今日から「寒の入り」なのに、とてもそのようには思えない季節感があります。 ただ、我が家のヤマモミジは正直者なのか、紅くなった葉っぱをすっかり落として、 ほぼ丸裸の状態で寒さの本番を迎えることになりました…

一言添えた年賀状

昨日22日は、二十四節気の「冬至」でした。 この日から日が伸び始めるとのことで、 それを聞くだけで気持ちまで前向きになりそうです。 ただ、今日はあいにく朝から冷たい雨が降り続きました。 そのため、今日は今年来た年賀状を整理し、 来年の年賀状の宛…

分断よりも一つに

今日は、終日どんよりとした天気でした。 普段なにげなく使う「どんより」という言葉を辞書で調べてみると、 「雲が低く垂れこめて空が暗いこと」という意味でした。 今日がまさにぴったりと当てはまりますが、そのうっとうしい天気のなかで、 ひときわ鮮や…

霜降の日の雑感

今日は、二十四節気の「霜降(そうこう)」です。 いつものように「こよみのページ」を閲覧すると、 次のように解説されていました。 『北国や山間部では、霜が降りて朝には草木が白く化粧をする頃。 野の花の数は減り始める、代わって山を紅葉が飾る頃である…

すっきりしない日々

自民党総裁選で安倍首相の無投票再選が決まった今日8日は、 二十四節気の「白露」でした。 『野には薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃。 朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める。』 二十四節気ごとに参照する「…

移ろいつつある季節

今日は、二十四節気の「立秋」です。 暦の上では秋ですが、連日、猛暑が続いていて、正直身体が「しんどい」です。「俳句歳時記」(角川ソフィア文庫)を開けると、 「立秋」には、次のような解説と俳句が載っていました。『秋の二十四節気の一つだが、この頃…

庭に咲く「白い花」

昨日7日の朝日新聞「天声人語」を読むと、 「梅雨どきの花は白が多い」と書いてありました。コラムでいう「白い花」とは、一つは「ドクダミ」、もう一つは「南天」で、 具体的には、次のような洗練された文章で、その「容姿」が紹介されていました。『一輪…

梅雨入りの雑感

昨夜から今日の午前中にかけて、かなり強めの雨が降り続きました。朝のプラットホームで降り続く雨を眺めながら、 「そろそろ梅雨入りかな……?」と思っていたところ、 そのとおり、お昼前には、気象庁から 四国地方と中国地方、そして近畿地方の梅雨入りが発…

スズランと娘

今月26日の日記で、「ブランコ」が春の季語であることを書きました。ではなぜ春の季語なのかについて、 今日の「こよみのページ」の次の解説を読んで、その疑問が解けました。『結論から云えばブランコの示す季節は「春」です。 ブランコと春、この間にど…

「巡礼」という遺産

うれしいニュースです。文化庁は、歴史的建造物や伝統行事など 地域の文化財群を一体的に認定し地域活性化を図る「日本遺産」に、 「四国遍路〜回遊型巡礼路と独自の巡礼文化」を選んだそうです。報道によると、 日本遺産は「クールジャパン」戦略の一環とし…

平凡だけど幸せという季節

昨日、そして今日と、素晴らしい晴天に恵まれました。 寒くもなく暑くもなく、今が一年で一番気持ちのいい季節だと思います。 そんな心境を、今日の日経新聞「春秋」の文章に見つけました。『花が咲いては散り、雨と風とを繰り返し、 そんな日々のあとに巡っ…

穀雨の日の雑感

今日20日は、二十四節気の「穀雨」です。 暦のとおりに、今日は終日、雨が降り続いた一日でした。いつもでしたら「穀雨」の説明について 「こよみのページ」の解説を引用させていただくのですが、 今回は、朝日新聞「天声人語」から…。『きょうは二十四節…

春の長雨に思うこと

今日17日の愛媛新聞「地軸」の次の文章を読んで、 今月になってから、いかに雨が多かったのか、改めて思い知りました。『雨の日が多いなと思ってはいたが、まさかこれほどとは。 今月前半の気象データをみて驚いた。 松山で雨が降らなかったのはたった1日…

虚子と沈丁花

今日は春分の日、彼岸の中日です。暖かい春の日差しのなか、 妻と孫娘の三人で、お墓参りに行ってきました。お彼岸には、沈丁花がお似合いです。 今日の日経新聞「春秋」には、 次のような高浜虚子の俳句が紹介されていました。『道を急いでいても、思わず足…

孫娘と春隣

今日は、時折雨がぱらつき、終日どんよりとした曇り空でしたが、 気温は比較的高く、暖かくて過ごしやすい一日でした。さて、今日2月22日は、 三つ並ぶ2をニャン、ニャン、ニャンと読む語呂合わせから、 「猫の日」だということが、朝日新聞「天声人語」…

雨水の日の雑感

今日は、二十四節気の「雨水」です。 また、旧暦の正月でもあるこの日は、中国では春節として祝日化されているそうです。 いつものように「こよみのページ」で調べると、次のように解説されていました。『空から降るものが雪から雨に替わる頃、深く積もった…

年の始点の日

今日は、二十四節気の「冬至」でした。今年の冬至は月曜日…。 週明けの職場の建物は冷え切っていて、 暖房運転をしているのに部屋はなかなか温まらず、 寒さに耐え忍びながら仕事した一日でした。さて、その「冬至」について、 いつものように「こよみのペー…

名誉の負傷?

今月22日は、二十四節気の「小雪」でした。「こよみのページ」では、 『陽射しは弱まり、冷え込みが厳しくなる季節。 木々の葉は落ち、平地にも初雪が舞い始める頃。』という解説があるのに、 この三連休は、穏やかな日が続きました。さて、一昨日にレクレ…

冬支度

苦手な季節がやってきました。 今日は、日差しがあったものの気温は低く、 冬を感じる寒さだったように思います。 そう…、私は、極端に寒がりなのです。気がつけば二十四節気の「霜降」も過ぎ、次は「立冬」……。 当たり前といえば当たり前なのかもしれません…

時間管理を考える

昨晩から一気に秋がやってきました。今日なんかは、気温が20℃ぐらいしかなく、 それまで半袖・短パンで過ごしていたのを、慌てて七分袖・長ズボンに変更しました。 でも、これってありかしら…? やっぱり今年の天候は、ちょっと変だと思います。さて、今日…

ノスタルジーの世界

昨日7日の午後8時からBS日テレで 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観ました。遅ればせながら今回初めて観ましたが、とても郷愁を誘う映画でした。 子供の頃に見た風景に出会ったようで、 それはまるでタイムスリップした「ノスタルジー」の世界した…

単なる偶然?

昨日の朝日新聞「天声人語」に続き、 今日の日経新聞「春秋」にも「乱調な夏」についてのコラムが掲載されていました。『このところ日本列島のお天気が変だ。 お盆を過ぎたのに前線が居座り、梅雨に戻ったような印象を受ける。 地球温暖化のせい、と断言でき…

老いじたくのメニュー

今日(7日)は、二十四節気の「立秋」です。「こよみのページ」を読むと、 『この日から立冬の前日までが秋。 一年で一番暑い頃であるが、一番暑いと言うことはあとは涼しくなるばかり。』 と書かれていました。立秋の今日、こちらは久しぶりに晴れ間が広がり…

麺の世界の奥深さ

昨日は、二十四節気の「大暑」でした。 いつものように「こよみのページ」で調べると、次のように解説されていました。『最も暑い頃という意味であるが実際はもう少し後か。 夏の土用の時期。学校は夏休みに入り、空には雲の峰が高々とそびえるようになる。…

軍師の名言

今日の日経新聞「迫真」には、 サッカー日本代表の知恵袋、和田一郎・アシスタントコーチのことが書かれていました。2001年に代表スタッフに加わった分析のスペシャリストで、 ワールドカップ(W杯)日韓大会のトルシエ監督からザッケローニ監督まで 5…

こどもの日と孫娘

今日は、 二十四節気の「立夏」です。 いつものように「こよみのページ」で調べると、次のように解説されていました。 『この日から立秋の前日までが夏。 野山が新緑に彩られ、夏の気配が感じられるようになる。 かえるが鳴き始め、竹の子が生えてくる頃。』…

消費増税の影響?

今日、やっと布団を干すことができました。 休みの日に晴れたのは、随分久しぶりのような気がします。おかげさまで、布団はやわらかな御日様の匂いがするし、 洗濯物は乾くし、やはり太陽は有難い存在です。でも、晴れ間が覗いたのは、午前中だけでした。 明…

彼岸の入り

今月16日の朝日新聞「天声人語」で、 正岡子規の「毎年よ彼岸の入に寒いのは」という俳句が紹介されているのを読んで、 今日18日が「彼岸の入り」であることに気がつきました。興味があったので、 松山市立子規記念博物館のHPで、 「彼岸」というキー…

「知る」を楽しむ

今日6日は、二十四節気の「啓蟄」です。 暦の上では、「冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃」なのに、 日中の最高気温は10℃に届かず、とても寒い一日となりました。さて、ここから今日の本題です。幼稚園の頃の自分を、なかなか思い出すことができません…

雪景色の雑感

今日19日は、二十四節気の「雨水(うすい)」です。 いつものように「こよみのページ」で調べると、次のように解説されていました。『空から降るものが雪から雨に替わる頃、深く積もった雪も融け始める。 春一番が吹き、九州南部ではうぐいすの鳴き声が聞こ…

春を呼ぶ椿まつり

伊予路に春を呼ぶといわれる伊豫豆比古命神社(通称:椿神社)の「椿まつり」が、 今日6日から始まりました。でも、どうして「伊予路に春を呼ぶ」といわれているのかな…? その「答え」は、しっかり椿神社のHPに掲載されていました。『「立春に近い上弦の…

春の予感

昨日が節分で、今日は二十四節気の「立春」です。 いつものように「こよみのページ」で調べると、次のように解説されていました。『この日から立夏の前日までが春。 まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、 九州や太平洋側の暖かい地方では梅が咲…

冬来たりなば…

今日は、二十四節気の「大寒」です。 いつものように「こよみのページ」で調べると、次のように解説されていました。『一年で一番寒さの厳しい頃 。 逆の見方をすれば、これからは暖かくなると言うことである。 春はもう目前である。』「一年で一番寒さの厳…

4強進出!!

今日は、二十四節気の「冬至」です。 いつものように「こよみのページ」で調べると、次のように解説されていました。『一年中で最も夜の長い日。 この日より日が伸び始めることから、古くはこの日を年の始点と考えられた。 冬至南瓜や柚湯の慣習が残る日。』…

素っ気ない返事

今日(22日)は、二十四節気の「小雪(しょうせつ)」です。いつものように「こよみのページ」で調べると、次のように解説されていました。 『陽射しは弱まり、冷え込みが厳しくなる季節。 木々の葉は落ち、平地にも初雪が舞い始める頃。』こよみどおり、いや…

秋本番はいつ?

今日(8日)は、二十四節気の「寒露」です。いつものように「こよみのページ」で調べてみると、次のように解説されていました。『冷たい露の結ぶ頃。秋もいよいよ本番。 菊の花が咲き始め、山の木々の葉は紅葉の準備に入る。 稲刈りもそろそろ終わる時期であ…