しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

孫娘

学び続ける意味

今日23日の日経新聞『池上彰の大岡山通信 若者たち』では、「学び続ける意味」について、次のようなことが書かれていました。 『わかりやすく伝える上で大切にしていることがあります。 伝える側が専門家になったつもり、自分がわかったつもりに陥らないよ…

満7歳の孫娘

孫娘は、今日25日で満7歳となりました。今日まで元気で育ってくれたことに感謝したいと思います。 (下の左側の写真は、前日の雨上がりの朝に撮った写真です。) 今日は我が家で、夕食を兼ねた孫娘の誕生日パーティー。娘と妻は、この日のために仕事を休ん…

強行軍のダメージは大きく‥‥

強行軍だった家族旅行のダメージは、思ったより大きいものがありました。というのも、今朝から喉が痛くて、くしゃみと鼻水が止まらず、身体も熱っぽかったので、体温を測ったところ、やっぱり微熱がありました。どうやら風邪を引いたみたいです。年度末と年…

保育園から児童クラブへ

今日で平成29年度も終了です。私も定年退職してから2年が経過しました。さて、今月24日に、形の上では保育園を卒園した孫娘ですが、実際は、引き続き今日まで保育園で面倒をみてもらっていました。ですが、それも今日で終わりです。娘によると、来月2…

6歳と9か月の孫娘

今年の冬は寒さが半端なく厳しかったのですが、2月最後の週末は穏やかな天気となりました。伊予路に春を呼ぶとされる「椿まつり」も昨日で終わり、体感的にも本格的な春が始まろうとしています。仕事の方は年度末を控えて、これから忙しくなりそうです。体…

6歳と8か月の孫娘

急性前立腺炎の回復途上で体調が万全ではない状態でしたが、なんとかこの一週間を乗り切ることができ、安堵した気持ちでこの日記を書いています。 さて、孫娘は、先月25日で6歳と8か月になりました。これまで元気で育ってくれたことに感謝したいと思いま…

閑暇を吟味する大切さ

クリスマスイブの今日は午後3時過ぎに、久しぶりに孫娘が我が家にやって来ました。父は曾孫の顔を見ると、ことのほか嬉しそうで、今日は皆で楽しくクリスマスケーキを食べました。その孫娘も、明日で6歳と7か月になります。これまで元気に育ってくれたこ…

孫娘の意外な一面

昨日7月1日は、夕方午後5時30分頃から、 6歳と2か月になった孫娘と二人で、 自宅近くの大型ショッピングセンターで開催された夜店に行ってきました。 ママからもらったお小遣いを持って、孫娘はまず300円の金魚すくいに挑戦。 ほかの子が一匹もす…

幼児教育と「三つ子の魂」

今日14日の朝日新聞「天声人語」は幼児教育に関するコラムで、 次のようなことが書かれていました。 『学校に入る前の幼児教育は、かなり将来まで影響を及ぼすのではないか。 そんな議論が注目されている。 第一人者であるヘックマン米シカゴ大教授の著書…

信念を貫く生き方を学ぶ

今、私の手許に、『堂々たる政治』(新潮新書)と 『民主党が日本経済を破壊する』(文春新書)という二冊の本があります。 この二冊の本の著者である与謝野馨さんが、 78歳でお亡くなりになったことを、先日、日経新聞デジタル版の速報で知りました。 今回、…

満6歳の孫娘

今日25日は、孫娘の6歳の誕生日です。 これまで元気に育ってくれたことに感謝したいと思います。 振り返れば、この6年間はあっという間でした。 この間、娘は離婚してシングルマザーになるなど、 親として、あるいは祖父として、悲しい思いをした時期も…

学歴と生涯賃金、そして孫娘の将来

孫娘の誕生日が近づいてきた先日のとある日、 妻と娘が孫娘の将来について話し合っているのが、私の耳にも聞こえてきました。 娘が妻に話している内容というのは、「自分の経験からすると、 大学ではなく専門学校に進学した方が、社会に役立つのではないかし…

5歳と11か月の孫娘

久し振りに孫娘の話題です。 孫娘は、昨日25日で5歳と11か月になりました。 これまで元気に育ってくれたことに感謝したいと思います。 さて、最近の孫娘はというと、 この4月から保育園の年長組である「ゾウ組」に進級(?)して、 ずいぶんと風格と貫禄…

5歳と9か月の孫娘

昨日3日は節分、今日4日は二十四節気の「立春」です。 そして、伊予路に春を呼ぶといわれる「椿まつり」も昨日から始まりました。 今日の愛媛新聞には、椿まつりの様子が次のように書かれていました。 『まつりは毎年、旧暦の1月7日から3日間、夜を徹し…

5歳と7か月の孫娘

クリスマスの昨日25日、 ちょうどその日に5歳と7か月になった孫娘が我が家にやって来ました。 「やって来ました」といっても、 孫娘は、毎週、土・日曜日はほとんど我が家で暮らしています。 孫娘を見た瞬間に、「今日はどうもいつもと雰囲気が違うな…」…

新しい若者像を知る

今日21日の日経新聞「教育」欄に、 独立行政法人・国立青少年教育振興機構が2015年末、 若者の結婚観、子育て観、子供観、地域観を、 インターネットを使ってアンケート調査した結果が掲載されていました。 対象は全国の20歳代、30歳代4千人で、 …

5歳と5か月の孫娘

孫娘は、先月25日で5歳と5か月になりました。 これまで元気で育ってくれたことに感謝したいと思います。 さて、先月30日は、孫娘が通っている保育園のハロウィン・パーティー。 今年の孫娘の仮装は、薄いブルーの妖精姿で、 日頃着ることのない衣装を…

見たかった花嫁姿

今日19日の朝日新聞デジタル版に、 『結婚式の費用、上昇中~10年で66万円増~情報誌調査』 という記事が掲載されていたのが目に留まりました。 その記事には、次のようなことが書かれていました。 『リクルートマーケティングパートナーズは18日、 …

話を聞いてくれる相手?

今月13日の産経新聞「正論」に、 久しぶりに、雪斎先生こと櫻田淳・東洋大学教授の論評が掲載されていました。 論評は、『習近平氏の「唯我独尊」で共感喪失~ 安倍晋三首相の「対中牽制」は適切だ』というタイトルでした。 この論評の中で、雪斎先生は、 …

語り合う効用

昨日は、仕事から帰宅後、弟家族と焼き鳥を食べに行きました。 お盆と正月には、9人が揃う家族団欒の機会がありますが、 父はことのほか嬉しそうでした。 食事の後は、同じメンバーで久しぶりにカラオケを歌いに行きました。 孫娘は、「アナと雪の女王」と…

5歳と2か月の孫娘

孫娘は、今日25日で5歳と2か月になりました。 これまで元気で育ってくれたことに感謝したいと思います。 昨日、孫娘が一週間ぶりに我が家にやってきました。 以前は、娘の仕事が忙しいこともあり、 「毎週木曜日の夕方に、妻が保育園に迎えに行って、我…

トップの選び方

この一週間、孫娘の体調が悪く、ちょっと心配しました。 アレルギーなのかどうか分かりませんが、目の周りが腫れて真っ赤になり、 鼻水や鼻詰まりの症状もありました。今日になってようやく快方に向かっています。 さて、今月16日の朝日新聞「耕論」は、 …

学びと選択

オバマ大統領の広島での演説の全文を朝刊で読みました。 17分の演説のなかで、印象に残ったのは次の箇所でした。 『We can learn. We can choose. We can tell our children a different story, one that describes a common humanity, one that makes war…

男はつらいよ

昨日25日は、孫娘の満5歳の誕生日でした。 これまで健やかに育ってくれたことに感謝したいと思います。 私があと何年、孫娘と同じ世界に生きられるかは、 神様しか知り得ないことでしょうが、 生きている間に、私が見てきた世界を、少しでも孫娘に語り継…

歌にもドラマあり

定年退職の挨拶状を今日やっと書き終えて、 孫娘と二人で散歩がてら隣駅まで歩き、駅前の郵便ポストに投函してきました。 同じく駅前のセブンイレブンで、私はホットコーヒー、 孫娘はアイスクリームを注文して店内で飲食し、帰りは電車に乗って帰宅しました…

記憶に残る歌

子どもの頃に聞いた歌で、今でも口ずさめる歌があります。 そのひとつが「雪の降る街を」です。 ♪ 雪の降る街を 雪の降る街を 想い出だけが通りすぎてゆく 雪の降る街を 遠い国から 落ちてくるこの想い出を この想い出を いつの日かつつまん あたたかき幸せ…

大切な心構え

孫娘は、昨日25日で4歳と8か月になりました。 これまで元気で育ってくれたことに感謝したいと思います。 最近は、顔つきもすっかり大人びてきました。 ふとした仕草が、娘とそっくりな時があって、びっくりすることがあります。 さて、今月21日の日経…

私も老い、時代は変わった?

お正月の三箇日も今日で終わり、明日4日は仕事始めです。 今年のお正月は、とても暖かいお正月でした。 特に今日は、一月とは思えないような暖かさでした。 さて、今日の愛媛新聞に、直木賞作家・佐藤愛子さんの、 「お正月」という年始エッセーが掲載され…

アニマルスピリットを見せて!

孫娘は、今日で4歳と6か月になりました。 これまで元気で育ってくれたことに感謝したいと思います。 もう私とは、ほとんど対等に会話ができるほど成長した孫娘ですが、 時折、親指を口に入れておしゃぶりをする癖は赤ちゃんのままです…。 さて、今月18日…

我が町の風景の移ろい

今日から日経新聞「文化欄」で、「孫たちの戦後70年」の連載が始まりました。 戦後70年続いた日本の「平和」について、 戦争体験者の孫世代は、その実相をどう見、描いているのか、 創作者・批評家に聞くというのが今回の企画のようです。 その第1回目…