しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

雑記・雑感

「なごり雪」の感性と心の様相

暦は正直なのでしょうか‥‥。立冬が過ぎてから急に寒くなったような気がします。さて、今日は仕事をお休みし、真冬の恰好をして県立病院に行ってきました。耳鼻咽喉科の先生に、「めまい」の定期診断とお薬を処方してもらうのが目的です。 「ついでに」という…

絶好のPR材料かも?

今日11月12日は、(いいヒフの日)ということらしく、日経新聞には「POLA」の全面広告が掲載されていました。その広告によると、「美肌県グランプリ2017」で富山県が美肌全国1位に輝いたとのことでした。 ①肌がうるおっている、②キメが整っている…

秋晴れの日の雑感

今日はお昼過ぎに、古本を宅配業者の方に引き取ってもらいました。段ボール4箱が無くなって部屋が少し広くなり、ちょっとすっきりした気持ちと、そこはかとない淋しさが同居しているような感覚です。 そしてこの三連休は、風が少し肌寒かったものの、秋晴れ…

PRありがとうございます

いささか旧聞に属する話で恐縮ですが、先月31日に開催された「愛媛県金融経済懇談会」において、愛媛県出身で日本銀行政策委員会審議委員の政井貴子さんが、挨拶の最後で次のようなことをおっしゃっていました。 『 ~(略)~ さらに、今年は国体(愛顔(えが…

台風一過の雑感(続き)

昨日の続きです。今朝の愛媛新聞の、17日午後8時55分ごろに撮影された危険水位に迫る緊迫した重信川の写真を見て、改めてびっくりしました。こんなに水位が上昇した重信川は、私は生まれてこの方、見たことがありませんでした。ところが、今朝の通勤途…

台風一過の雑感

台風一過の今日、敬老の日は、少し蒸し暑かったものの、よく晴れて透き通るような青空が広がりました。下の写真は、「エミフルMASAKI」とその上空の雲一つない青空を、買い物帰りに撮ったものです。また、もう一枚の写真は、町内のほぼ中心部を流れる「長尾…

「悠久」、あるいは「劫初」?

肩こりのせいなのでしょうか、口内炎ができたので、 今日は午後4時頃に、いつもの漢方薬草湯・「元気人村」に行ってきました。 薬草湯に身体を浸した日は、夜中にトイレに起きる回数も少なくなって、 翌日に目を覚ますと、疲労がいくぶんか回復していること…

雑魚寝の思い出

昨日28日のYahoo!ニュースに、神戸新聞NEXTの 『大部屋で雑魚寝⇒豪華船室 フェリーの旅、様変わり』 という記事が掲載されていました。その記事には次のようなことが書かれていました。 『かつて大部屋で雑魚寝(ざこね)といったイメージのあった、 フェリ…

偶然の記事に驚く

昨日のこの日記で、大阪・天王寺動物園のことを書きました。 すると偶然にも、今日の愛媛新聞「社会面」に、天王寺動物園のことが書かれていて、 正直、びっくりしました。 記事によると、園が毎年、8月15日の終戦の日に合わせて、 水兵服姿で鉄かぶとを…

ずっと不変と思っていたもの

今日13日の愛媛新聞「ふるさと伝言」は、 ギフトコンシェルジュ・裏地桂子さんの執筆による 『人も故郷も歳を重ねて』というタイトルのコラムでした。 裏地さんは、帰省した実家や周囲の街並みが歳月を経て、 幼いころに見たのとはどこか違って見える、と…

世代の橋渡しという役割

8月9日に亡くなった叔父は、満75歳でした。 叔母によると、最後の最後まで生きる希望を失わず、 肺がんの抗がん剤治療にも懸命に立ち向かったとのことでした。 9人の兄弟姉妹のうち、末っ子だった叔父は、 6番目に生まれた私の母と、とても仲良くして…

ただいま帰りました

叔父との最後の別れを済ませ、午後9時過ぎに、無事、大阪から帰宅しました。 昨晩は、松山発午後8時35分の関西空港行き飛行機の出発が約1時間遅れたため、 大阪北浜のホテルに着いたのは、日付が変わる直前の、午後11時30分過ぎでした。 慌ただしい…

これから大阪です

昨晩、母方の叔父が亡くなりました。 仕事を終えた後、今、松山空港にいます。 今回は、高齢の父を連れていくのは諦め、 妻と二人で行くことにしました。タブレットでこの日記を書いているので、 今日は短い文章しか打つことができません。(苦笑)

言われてみればそのとおり

昨晩は寝苦しい夜となりました。 私はエアコンの冷気が苦手なので、 寝床につく際にはそのスイッチを切って、 代わりに窓を少し開けて眠りにつきます。 ところが昨晩は、暑くて夜中に何度も目が覚めることになり、 気になって温度計付きの時計をのぞいてみる…

パジャマで過ごした一日

薬の副作用なのか、外のお天気のように体調が不良で、 買い物にも出かけることなく、今日は終日、パジャマ姿で過ごしました。 明日から仕事なのだけど、「めまいが治まらなかったらどうしょう…」とか、 「急にめまいが襲ってきたらどうしょう…」とか、今から…

見えるものも見えなくなる

二十四節気の「夏至」だった昨日21は、 めまいがひどく身体が絶不調で、この日記を書くことさえできませんでした。 明日は仕事を休んで、総合病院に行って診察してもらおうと思っています。 さて、昨日の朝日新聞デジタル版の「波聞風問」(はもんふうもん…

ついてない日

今日16日は、出張で宇和島市に行ってきました。 今月は5日に続いて、二度目の宇和島出張です。 前回と同様、昼食休憩で道の駅「きさいや広場」に立ち寄ったところ、 今日はいつもと違って高齢の外国人観光客で混雑していました。 後で聞くと、どうやらそ…

多用されるフレーズ

報道によると、学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画を巡って、 安倍首相は国会審議で「印象操作」という言葉を連発し、 野党側の質問に正面から答えない場面が繰り返されたとのことで、 このところ、安倍首相がこのフレーズを使う姿が目立っているようで…

「ちゃんぽん」の食べ比べ

今日は出張で宇和島市に行ってきました。 昼食は道の駅「きさいや広場」で「宇和島ちゃんぽん」を食べました。 なぜ数多いメニューの中から「ちゃんぽん」を選んだのかというと、 先日、道の駅「八幡浜みなっと」で食べた 「八幡浜ちゃんぽん」と食べ比べて…

「春バテ」が続く……

昨日と今日と、穏やかに良く晴れて、洗濯と布団干し日和となりました。 最近の土・日曜日は、妻は所用で出かけることが多く、 父と私の二人が、会話もなく同じ屋根の下で過ごしています。 父は相変わらず、よく食べ、そして昼間もよく寝ています…(苦笑)。 さ…

お詫びのしるし

今日は、職場の上司3人と仕事で八幡浜に行ってきました。 お昼は、道の駅「八幡浜みなっと」で「ちゃんぽん」を食べ、 パン・メゾンというパン屋さんで人気の「塩パン」を買い、 先ほどの「八幡浜みなっと」で特産品の「じゃこ天」を買って帰りました。 私…

さすがに疲れました

甥っ子の結婚式を無事終えて、今日帰宅しました。 この二日間、持参したタブレット端末からこの日記を書き、 また、タブレットから撮った写真を日記に投稿しました。 ですから、文章を書くのに手間取り、 さらに、写真を縮小する手法も分からなかったので、 …

無事、京都着

無事、京都に着いて、寝る前にベットで この日記を書いています。 下の写真は、ホテルの部屋から撮った三条の写真です。 89歳の足腰の弱った父をここまで連れて来るのは とにかく大変でした。 明日は、いよいよ甥っ子の結婚式です。今日は疲れたので、これで…

クールビズとイノベーション

この連休中に京都で執り行われる甥っ子の結婚式には、 ごく普通に礼服で参加するつもりなのですが、 よく考えてみると、京都までの往復、着ていく服がないことに気が付きました。 そこで昨日の夕方、娘にお願いして洋服の買い物に、 近くの大型ショッピング…

老年学を知る

昨日26日の「溜池通信・不規則発言」を読んで、 「ジェロントロジー」という言葉を知りました。 「かんべえ」さんこと、双日総合研究所の吉崎達彦さんは、 この「ジェロントロジー」について、次のように書かれていました。 『最近になって、ジェロントロ…

あの夢をもう一度

2025年国際博覧会(万博)の大阪誘致について、 誘致委員会が昨日24日、仏パリにある博覧会国際事務局(BIE)に 立候補を届け出たそうです。 そして、今日25日の朝日新聞デジタル版「耕論」は、 『いまこそ万博?』というタイトルで、 記事の冒頭は、…

涙もろさの原因は?

岡本全勝・福島復興再生総局事務局長が、今月28日のブログで、 今月23日付け日経新聞「読み解き現代消費」に掲載された 『キレる高齢者 脳トレで感情抑えて』という記事を紹介されていたので、 私もさっそく読んでみることにしました。 岡本局長のブログ…

神が現れた日

『持てる力をすべて出したとき「神が現れる」』という言葉は、 稲盛和夫・日本航空名誉会長の名言ですが、 昨日26日の大相撲春場所千秋楽、 横綱・稀勢の里の戦いぶりにその「神」を見たような気がしました。 稀勢の里自身も、『自分の力以上のものが出た…

余裕の時間と場所

雲がほとんどなく晴れ渡った天気が、連日のように続いています。 暖かい日差しに誘われて、彼岸の中日を前に、 今日は実家の墓参りに行ってきました。 さて、今日19日の朝日新聞「折々のことば」は、 建築家・安藤忠雄さんの 『今の子供たちの最大の不幸は…

形容詞に頼らない

今日は18日は、二十四節気の「雨水」です。 「雪が雨になり、溶けた雪が土を潤すとき」でもあり、 また、「春一番が吹くころ」でもあります。 さて、一昨日16日の「溜池通信・不規則発言」で、「かんべえ」さんが、 「論説の作法」について次のようなこ…