しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

雑記・雑感・プライベート

待ち遠しい春一番

今は二十四節気の「立春」の期間なのですが、昨日14日からは、七十二候の「魚氷を上る(うお こおりをいずる)」が始まりました。「暮らし歳時記」のHPには、『水がぬるみ、割れた氷の間から魚が飛び跳ねる頃。春先の氷を「薄氷」と呼びます。』という解説…

はたと気づく

日記を書こうとして、ネタがないのに、はたと気づきました。そういえば今日は新聞の休刊日でした。私の場合、日頃、いかに新聞記事に依存しているのかがよく分かります。 さて、私は毎朝午前5時、「NHKマイあさラジオ」のオープニング音楽と、番組キャス…

「思考」ではなく「作業」?

三連休最終日の今日は、どんよりとした曇り空で、気温は日中でも10℃に届かず、当地としては、とっても寒い一日になりました。 さて、今日は、e-Taxで平成30年分の確定申告と納税を済ませました。私と妻は、それぞれ持病を抱えていて、その通院等の医療費…

「曜日」と「自然」

ふぅ~‥‥、ようやく金曜日が終わろうとしています。今週は、月曜日の岡山日帰り出張のダメージが思ったより大きく、本当にしんどい一週間となりました。往復6時間の高速バスでの移動は、日頃から身体を鍛えていない私には、肩や腰などへの負担が大きいもの…

立春の日の出張

まさに春を思わせるような陽気だった立春の日の今日は、岡山に日帰りの出張でした。所要時間3時間半の会議に出席するために、高速バスに揺られること往復約6時間‥‥。四国新幹線で、松山から岡山まで1時間ぐらいで行ける日は、果たして実現するのでしょう…

我が町にイノシシ??

今日の午前9時過ぎだったでしょうか‥‥、掃除機で部屋を掃除していたので、よく聞き取れませんでしたが、松前町の防災行政無線で「伊予銀行岡田支店と松前公園で、イノシシの目撃情報があった」との放送が、確かにあったように思います。 んん‥‥?? イノシ…

「最後のつとめ」に思うこと

昨日の朝日新聞一面コラム「折々のことば」は、生物学者・池田清彦さんの『おじいちゃん、おばあちゃんの最後のつとめは、孫や家族に自分が死ぬところを見せることではないか。』という言葉で、いつものように、鷲田清一さんの次のような解説がありました。 …

私が選んだベスト3

先週の22日に、第一生命保険株式会社が、第32回サラリーマン川柳コンクールの全国優秀100句を決定しました。いずれも甲乙つけがたい素晴らしい作品でしたが、その100句のなかから、私のお気に入りの10句を、次のとおり選んでみました。 ・人生の…

神仏が課した大切な役割

叔父の告別式の関連行事が無事終了し、午後6時過ぎに帰宅しました。懐かしい親戚縁者と久しぶりに顔を合わせることができたのは、優しくてユーモアのあった、叔父の人柄・人徳のおかけだと、今は感謝の気持ちで一杯です。 ところで、9人の兄弟姉妹のうち、…

気の重い出張に行く

今日は東京に日帰り出張で、午後10時前に帰宅しました。帰宅後に、妻のいない家で諸々の家事をこなし、今ようやくこの日記を書いています。 実は今朝、家を出る直前に、叔父が亡くなったとの一報が入り、今回は気の重い出張となりました。また、明日は娘が…

大寒の日の雑感

今日から二十四節気の「大寒」(1/20 ~ 2/3)、七十二候では「蕗のとう花咲く」(1/20 ~1/24)が始まりました。「一年で一番寒さの厳しい頃」 ですが、「雪の下からふきのとうが顔をだす頃」でもあります。 我が家のリビングでは、名も知らない観…

積み重ねて2500日

横綱・稀勢の里の引退を受けて、昨日の愛媛新聞一面コラム「地軸」には次のようなことが書かれていました。 『最近では珍しい中卒たたき上げ。新十両と新入幕は史上2位の若さ。 そうかと思えばここ一番のもろさが響き、初優勝は30歳6カ月まで待たねばな…

3連休中の出来事

一昨日、自宅近くの大型ショッピングセンター敷地内にあるベンチに腰掛け、うつむいて財布の中にあるレシートを整理していたところ、真上の方角から、「スミマセン、郵便局はどこにありますか?」と尋ねられました。 見上げると、アジア系外国人とおぼしき3…

ひとり、大人に

私の近所の家に、小学校低学年の男の子がいます。その彼と私とは、毎朝、家を出る時刻がほぼ同じです。 ところが、彼は学校に行くのがとても辛そうで、家を出る際に、めそめそと泣いていることが度々あります。今朝も、路地まで見送りに出たお母さんを、何度…

小寒の日の雑感

今日1月6日からは、二十四節気の「小寒」です。 『寒さが小さい、という意味で、この日から本格的な冬の寒さがやってくるとされています。 小寒から、次の大寒が終わる2月3日までを「寒の内(寒中)」といい、 寒の内がはじまる1月6日は「寒の入り」にあ…

ちょっと心配です‥‥。

お天気に恵まれた今年のお正月三が日も、終わりを迎えようとしています。 昨日は二日酔いに苦しみながらも、全国大学ラグビー選手権大会の準決勝を、そして今日は、全国高校ラグビー大会の準々決勝をテレビで堪能しました。早稲田は残念ながら明治に惜敗した…

嬉しいニュースで二日酔い

昨日はよく晴れて、穏やかな元旦となりました。下の3枚の写真は、我が家の2階から見た平成31年の初日の出です。 午前中には、恒例行事である氏神さんと菩提寺に、孫娘と一緒に初詣に行ってきました。孫娘は、ご住職の奥さんから本堂で甘酒をいただき、帰…

「ことば」を探す旅

寒波が和らぎ、晴れ間も覗いた穏やかな大晦日となりました。 さて、大晦日の朝日新聞一面コラム「折々のことば」は、詩人・長田弘さんの『けっしてことばにできない思いが、ここにあると指さすのが、ことばだ。』という言葉で、いつものように、鷲田清一さん…

仕事納めの日の雑感

今日28日は、平成30年の仕事納めの日です。 気力と体力の衰えを日々自覚しつつ、毎日午前5時に起きてお弁当を作り、仕事から帰宅後は諸々の家事に追われ、また、約一か月に一度の通院治療を続けながら、おかげさまで、なんとか今年一年も仕事を続けるこ…

体が資本

今日21日の日経新聞デジタル版「写真で見る永田町」に、『健康志向にヤクルト』という面白い記事が掲載されていました。国会議員の先生方が、皆でヤクルトを飲む写真とともに、次のようなことが書かれていました。 『自民党の最高意思決定機関である総務会…

捨てたものではない

今日も昨日に続いて、朝日新聞一面コラム「折々のことば」のことを書きたいと思います。今日は、トゥルゲーネフの『持てる力を、他に使いようがないまま無駄遣いしてしまう、 そこにこそ青春の魅力が潜んでいるのかもしれません。』という言葉で、鷲田清一さ…

寒暖差14℃を体験

今日は、県内の南予方面に出張でした。 国道197号線で西予市城川町から旧日吉村を経由し、梼原方面へ向かっていたところ、道路沿いに、桜の花のようなものが厳かに咲いていました。車を止めて、よくよく観察してみると、それは確かに、間違いなく桜の木で…

靴下のプレゼント

私の誕生日を前にして、昨日、妻と娘からのプレゼントがありました。包装と箱を開けると、ご覧のような、靴下の4点セットが入っていました。 う~む‥‥。(絶句)普段はユニクロか無印良品の単色の靴下しか買ったことのない私‥‥。そんな、おしゃれに無頓着な私…

歯の有難さを知った2か月間

今日は、風もなく、良く晴れて、比較的過ごしやすい一日となりました。休日にこういう天気に恵まれると、シーツを洗濯したり、布団を干したりすることができるので、とても助かります。不思議なもので、気持ちも前向きになります。 さて、10月20日に抜歯…

もう少しゆとりをもって

今日は高松市に日帰り出張でした。松山から高松までは高速バスで往復5時間、市内での滞在時間は会議の2時間を含め、僅か3時間の行程でした。 市内「県庁通り」で下車し、会議の開催場所に行くために、途中で中央公園の敷地内に入ったところ、文豪・菊池寛…

年末、慌ただしく過ぎ去る日々

今日は職場の忘年会で、午後9時前に帰宅しました。お酒を飲んで帰宅してからも、いつものように、前日の父と私の洗濯物をたたんで、今日の父と私の洗濯を済ますと、どうしても日記を書くのはこの時間になってしまいます。そして、明日は、高松市に出張です…

新しい用語について考える

報道によると、今年話題になった言葉に贈られる「現代用語の基礎知識選 2018ユーキャン新語・流行語大賞」の発表があり、年間大賞には平昌冬季五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子代表チーム「ロコ・ソラーレ」(北海道)の選手たちが同五輪の試合中…

11月が終わる日の雑感

今日で11月も終わり、明日から12月です。いつのまにか、今年もあと一か月となりました。40年間近く働いた者としての実感は、「一日は短く、次の土日までの一週間はあまりにも長く、一か月は中立的で、一年はあっという間に過ぎ去ってしまう」といった…

三連休最終日の雑感

11月22日から、二十四節気の「小雪」、七十二候では「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」が始まっています。「暮らし歳時記」のHPには、「小雪」は、『山には初雪が舞い始める頃です。「小雪」とは、冬とは言えまだ雪はさほど多くないという意味で、冬の…

生きて老いていく

昨晩から降っていた雨は、今朝には止んでいました。ただ、同時に今朝は、寒さが一段と増したように感じました。 その朝の動かない身体で、伊予鉄「松山市駅」ホームの地下階段を上っていた時、ふと、このホームで約1か月前、高校の同級生、M・K君と本当に…