しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

雑記・雑感・プライベート

あぁ‥情けない

せっかく今日の日記を書いていたのに、自分の操作ミスで、書いた内容が跡形もなく全部吹っ飛んでしまいました。もう一度最初から書き直す気力と体力は、今の私にはありません‥‥。あぁ‥‥情けない。ふて腐れて、今日はもう寝ることにします。(トホホ‥‥)

事において後悔せず

このところ、結構多忙な日々が続いています。私はこの4月から週4日の短時間勤務となりましたが、仕事量はフルタイム勤務時と変わりません。当たり前とはいえ、今まで5日間で仕事を処理していたものを、現在は4日間で処理しなければなりません。ましてや…

さっぱり思い出せない‥‥

このところ、昼間は気温が高く、汗ばむような陽気が続いています。でも、朝晩はどうかと言うと、薄着でいるとヒンヤリと感じます。 ‥‥何が言いたいかというと、朝起きて、その日に着る服に迷ってしまうのです。今日も、宇和島市で開催された某会議に出席した…

長かったような、短かったような‥‥

長かったような、短かったような、そんな大型連休も今日で終わりです。今日の日経新聞一面コラム「春秋」は、「サザエさん症候群」を題材にした、次のようなコラムでした。 『‥‥週休2日制が普及して、世に「サザエさん症候群」は一段と広がったらしい。 金…

大型連休後半の森林浴

娘の体調が無事回復し、孫娘の遊びのお相手からようやく解放されることになりました。ところが、気が付いてみると、大型連休も残りわずかとなり、メンタル面は下降線を描くように‥‥。そこで、一念発起して(ちょっと大袈裟かしら?)、午後から、松前町お隣の…

あっという間に過ぎ去る日々

この日記のプロフィールの画像を「スズラン」に設定しています。その「スズラン」は我が家の庭で、娘の誕生日を祝うように、今年も可愛らしい花を咲かせています。また、定年退職時に後輩職員から頂いたコチョウランも、律儀に花を咲かせてくれました。 さて…

自省自戒の言葉

金曜日が休みで週4日勤務の私は、人様より一日早く、今日から11連休となりました。といっても、あまり実感がありません‥‥。出勤する奥様を見送った後は、いつものように、シーツの洗濯→部屋と風呂の掃除→クリーニングと買い物→父の昼食の準備→ビデオに録…

家計簿の思い出

一昨日20日の日経新聞「Pickデータ」は、『家計簿、「つけている」5割弱』というタイトルで、次のようなことが書かれていました。 『20~60代の男女で家計簿をつけている人の割合は5割弱だった。 調査会社アスマーク(東京・渋谷)が全国の4000人…

「丸物百貨店」の思い出

日経新聞「文化欄」では、今月から、奥正之・三井住友フィナンシャルグループ名誉顧問の「私の履歴書」の連載が続いています。昨日5日は「京都へ」というタイトルで、冒頭、次のようなことが書かれていました。 『1950年、秋も深まった頃だった。母に連…

庭の春三景

珍しく買い物に誘ってくれた妻と、自宅近くの「エミフルMASAKI」に行ってきました。食料品や日用雑貨を買った後、ユニクロで薄手のセーターとジーンズを妻に選んでもらいました。どちらも、私一人の時には、おそらく選ばなかったであろう商品です‥‥。(…

「アウトサイドイン」を実践する

昨日の日経新聞「こころの健康学」に、認知行動療法研修開発センターの大野裕先生が、『行動や外見、変えてみる』というタイトルで、次のようなことを書かれていました。 『気持ちが落ち込むと何をするにもおっくうになる。 外に出るのも面倒になり何をする…

同時代を生きた同級生の有難さ

道後の老舗旅館で、お昼前から始まった昨日の松山M高「卒業45周年記念同期会」は、午後2時前にお開きとなりました。56名の出席者の中には、卒業以来、久しぶりに会う同級生も数人いました。もっともっといろんな人とお話をしたかったけれど、残念なが…

家路を急ぐ私

昨日は職場の送別会で、この日記はお休みしました。酔って意識がもうろうとした状態で書くと、経験上、支離滅裂な文章になるからです‥‥。(苦笑) さて、今日の日経新聞「データCLIP」は、「仕事後の寄り道 月1.1万円」というタイトルで、次のようなこと…

彼岸入りを前にして

彼岸の入りを明日に控え、今日はお墓掃除に行ってきました。お墓は自転車で10分以内の至近距離にあるのに、お墓に行くのはお正月以来でした。母をはじめ、ご先祖様、ゴメンナサイ‥‥。枯れ葉を拾い集め、シキビ(こちらではシキミをシキビと呼びます)を新し…

ノスタルジアの世界

昨日は良いお天気に恵まれたのに、今日は一転、朝から小雨が降り続いています。このところ、まるで日替わり定食のように、日々、天気が変わっています。 さて、昨晩は、昭和58・59年度に同じ職場で働いた、上司・同僚との飲み会でした。毎年必ず1回は集…

啓蟄の日の出来事

本降りの、しかも冷たい雨が、止むこともなく降り続いています。さて、今日6日から、二十四節気の「啓蟄」(3/6~3/20)、七十二候では「巣籠もりの虫戸を開く」(3/6~3/10)が始まりました。「こよみのページ」のHPには、『啓蟄は冬眠をしてい…

「第二のふるさと」の思い出

今日5日の日経新聞電子版「スグ効くニュース解説」は、『第二のふるさと、どこにしますか?』というタイトルの記事で、次のような編集委員の解説がありました。 『出身地以外に何となくつながりを感じる土地がある人は多いと思います。 幼い頃に遊びに行っ…

毎月購入している二冊の本

最近、月末に、二冊の本(雑誌)を買っています。その一冊は、NHKテレビテキスト「100分de名著」で、2011年4月の創刊号から、欠かすことなく購入しています。こちらは、NHKEテレの番組の視聴と合わせて、是非お薦めしたい一冊です。 もう一冊…

眠らない街

東京一泊二日の出張から午後8時前に帰ってきました。二日分の洗濯物を洗濯して、今ようやくパソコンに向かっているところです。 さて、今回の出張では、永田町と麹町のほぼ中間、オフィス街に立地するビジネスホテルに宿泊しました。17階の部屋から見える…

あいにくの雨

一泊2日の出張で上京しています。会議が午後5時に終了したので、思いついて母校の様子を見に行きました。ほとんどの校舎が近代的な建物になっていて、変わらないのは大隈卿の銅像と大隈講堂ぐらいです。また、キャンパスは、あいにくの本降りの雨で、まだ…

ついつい買っちゃう

約11年前に自宅近くに立地した「エミフルMASAKI」という大型ショッピングセンターには、ユニクロ、無印良品、ロフト、ニトリ、GAPなど全国展開をしているお店のほか、たくさんの専門店が入っていて、ほとんどの買い物は松山市に出掛けて行かなくても、…

雨水の日の雑感

今日は、いろいろな出来事が重なって、心身ともに疲れ果てたので手短に‥‥。 今日から、二十四節気の「雨水」(2/19 ~ 3/5)、七十二候では「土脉潤い起こる(どみゃく うるおいおこる)」(2/19 ~ 2/23)です。いつものように、「こよみのページ」のHPを閲…

わがふるさとの城下町

今日16日の日経新聞「NIKKEI プラス1」の一面記事「何でもランキング」は、『1日で散策満喫 魅力的な城下町』という特集でした。 1日で歩いて回れる城下町を、旅好きの専門家の方が選んだもので、その堂々の1位はというと、なんと「松山城下」でした。…

待ち遠しい春一番

今は二十四節気の「立春」の期間なのですが、昨日14日からは、七十二候の「魚氷を上る(うお こおりをいずる)」が始まりました。「暮らし歳時記」のHPには、『水がぬるみ、割れた氷の間から魚が飛び跳ねる頃。春先の氷を「薄氷」と呼びます。』という解説…

はたと気づく

日記を書こうとして、ネタがないのに、はたと気づきました。そういえば今日は新聞の休刊日でした。私の場合、日頃、いかに新聞記事に依存しているのかがよく分かります。 さて、私は毎朝午前5時、「NHKマイあさラジオ」のオープニング音楽と、番組キャス…

「思考」ではなく「作業」?

三連休最終日の今日は、どんよりとした曇り空で、気温は日中でも10℃に届かず、当地としては、とっても寒い一日になりました。 さて、今日は、e-Taxで平成30年分の確定申告と納税を済ませました。私と妻は、それぞれ持病を抱えていて、その通院等の医療費…

「曜日」と「自然」

ふぅ~‥‥、ようやく金曜日が終わろうとしています。今週は、月曜日の岡山日帰り出張のダメージが思ったより大きく、本当にしんどい一週間となりました。往復6時間の高速バスでの移動は、日頃から身体を鍛えていない私には、肩や腰などへの負担が大きいもの…

立春の日の出張

まさに春を思わせるような陽気だった立春の日の今日は、岡山に日帰りの出張でした。所要時間3時間半の会議に出席するために、高速バスに揺られること往復約6時間‥‥。四国新幹線で、松山から岡山まで1時間ぐらいで行ける日は、果たして実現するのでしょう…

我が町にイノシシ??

今日の午前9時過ぎだったでしょうか‥‥、掃除機で部屋を掃除していたので、よく聞き取れませんでしたが、松前町の防災行政無線で「伊予銀行岡田支店と松前公園で、イノシシの目撃情報があった」との放送が、確かにあったように思います。 んん‥‥?? イノシ…

「最後のつとめ」に思うこと

昨日の朝日新聞一面コラム「折々のことば」は、生物学者・池田清彦さんの『おじいちゃん、おばあちゃんの最後のつとめは、孫や家族に自分が死ぬところを見せることではないか。』という言葉で、いつものように、鷲田清一さんの次のような解説がありました。 …