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しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

5歳と5か月の孫娘

孫娘は、先月25日で5歳と5か月になりました。

これまで元気で育ってくれたことに感謝したいと思います。

 

さて、先月30日は、孫娘が通っている保育園のハロウィン・パーティー。

今年の孫娘の仮装は、薄いブルーの妖精姿で、

日頃着ることのない衣装を身につけて喜色満面でした。

孫娘は背が高く、スラッとした体系なので、

何を着せてもよくお似合いです。(祖父馬鹿で申し訳ありません…。)

 

また、最近の話題といえば、孫娘は時計の読み方の特訓中です。

3時とか10時とか、ちょうどの時間は理解できるのですが、

長い針が分を表すことが、いまいち理解できていないようです。

娘がちょうど孫娘の年頃には、時計がスラスラ理解できていたことを思うと、

もうすぐ小学生になるのに、「大丈夫なのかなぁ~」と心配します。

 

その点、最近は、子ども向けの無料学習アプリが簡単に手に入るので、

とても便利な世の中になったことを実感します。

私のタブレットに早速アプリをダウンロードして、

先日のお休みの日には二人で、時計の読み方や足し算引き算に挑戦したところです。

 

ところで、今日1日の朝日新聞「折々のことば」は、

『人生山あり、海ありですよね…』という言葉でした。

ん……?「人生山あり、谷あり」の間違いじゃないの…?と、

首をひねっていたところ、鷲田清一さんの次のような解説がありました。

 

都はるみさんは長嶋茂雄さんのラジオ番組に招かれ、

 彼のこの発言に唸(うな)るように共振した。

 幼少より歌謡界に浸り、「普通のおばさんになりたい」と引退表明した後、

 復帰し、パートナーの死に遇(あ)いつつも、またよみがえる。

 「谷」に突き落とす重力ではなく、

 体を押し上げる「海」の浮力にうまく乗るお二人の、

 つねに向日的な思考がまぶしい。』

 

う~む…、なるほど。

「山あり、海あり」には、そういう意味が込められていたのですね。

孫娘には、私のようにネガティブな思考の持ち主ではなく、

常に前向きで何事にも楽観的な、

「山あり、海あり」の人生を歩んで欲しいと願っています。