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しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

不器用ですから

人生・プライベート 時事・政治・行財政

今日は貴重な有給休暇を取得しました。

(年間10日の休暇のうち、これで早くも4日目の取得となります。)

うれしい三連休です。(うふふ……。)

 

今日は妻が仕事で出勤なので、

三連休の初日のうちに、できるだけ家事を片付けておこうと決意。

天気が良さそうだったので、まずは父と私の布団のシーツを洗濯。

次に布団を干して、部屋の掃除に着手。あっという間にお昼の時間…。

昨晩の残り物で昼食を済ませ、今日はカレーライスを作ろうと思い、買い物へ。

買い物から帰った後は、洗濯物をたたんで、布団にシーツをかけて…。

それが終わると、いよいよ夕食の準備。

ご飯を炊いて、ジャガイモの皮をむぎ、玉ねぎを切って、エトセトラ…。

カレーを煮込んでいる間に、分別ゴミのビン類を公民館に搬出。

最後に、父の一番風呂のためにお風呂の用意……。

これらがようやく終わったら、午後5時30分になっていました。

何をやっても不器用な私は、何をやっても時間がかかってしまうのです。(トホホ…)

 

さて、家事が一通り終わって、日経新聞にようやく目を通すことができました。

最初に目が留まったのは、トランプ氏の「就任100日行動計画」という記事。

トランプ氏は選挙戦終盤の10月下旬に

「政権移行100日で経済改革を一気に進める」と表明し

具体的なメニューも示していて、

「この行動計画に沿って政策を遂行するとみられる。」と記事には書かれていました。

 

まず就任初日には、

・TPPからの撤退を表明

・中国を為替操作国に認定するよう指示

国連の温暖化対策への資金拠出取り止め など

次に、就任100日で立法措置として、

・企業の海外移転を阻止する税制改革

オバマケアの廃止

・メキシコの資金負担で同国国境に壁を建設 など

 

う~む……、こんなこと本当にできるのかしら?

政治家は不器用では務まりませんから……。

ちなみに、日経新聞「春秋」にはこんなことも書かれていました。

『日本でトランプといえばブリッジやポーカーなどに使うカードのことだが、

 英語では「切り札」の意味。  ~(略)~

 現状を打破するため米国の有権者たちが持ち出してきた切り札こそトランプ氏、

 とみることもできよう。少なくとも選挙戦では

 破壊力を期待できる人物像を演じ続けた印象がある。 ~(略)~

 カードゲームではジョーカーがしばしば切り札になる。

 そしてジョーカーは最悪の札になることもある。』