しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

「おもちゃ」を買ってもらった心境?

先日のアマゾン・プライムデーに購入した「KindLe電子書籍リーダー」と「エコーショー5」が、

今日、無事に届いて、Wi-Fiなどの初期設定を、悪戦苦闘の末(?)、

何とか終了することができました。

市価のほぼ半額程度で購入できたことには満足しているのですが、

Kindle」に同封されていた取扱説明書が「英文」だったことには、閉口した次第です。


まぁ、それはともかくとして、今の私は、「おもちゃ」を買ってもらった子供のような心境です。

しばらくは、基本操作をマスターするために、退屈しない日々が続きそうです‥‥。(苦笑)

この顛末は、後日、この日記に書くことにします。

孫娘に試練を与えられる

今日は、ヘチマを育てるために、園芸用支柱にネットを張る作業に取り組みました。

このヘチマは、ニンジンとパセリのプランター植えに失敗した私を気の毒に思った孫娘が、

先日、その苗を持参してくれたものです。


予想に反して(?)、この苗はすくすくと成長し、短い支柱ではツルが伸びる場所がなくなったため、

今日、2m近くの支柱や、支柱と支柱をつなぐ連結セット、

そしてネットを百均ショップに買いに行きました。

合計で660円でした‥‥。


数年前に、孫娘が夜店ですくって帰った金魚の世話に加えて、

今度は、ヘチマの肥培管理も担当することになりました。

孫娘に、老後を生きるための「試練」を与えてもらっています‥‥。(苦笑)

f:id:miyoshi_s:20210623131939j:plainf:id:miyoshi_s:20210623132005j:plain

暗く長いトンネルの出口が、 ようやく見えてきた

みずほリサーチ&テクノロジーズから、

「ワクチン接種加速の経済効果」というタイトルのレポートが公表されています。

まだ、その全文に目を通していませんが、冒頭のサマリーには、次のようなことが書かれていました。


・ 新型コロナワクチンの接種ペースが5月以降に急加速している。

 今後は現役世代の接種が高齢者と同時並行で実施されることで、

 接種ペースが1日当たり平均100万回に加速する可能性がある

・ ワクチン接種ペースが1日100万回まで加速する場合、経済の正常化時期が前倒しされ、

 2021年度GDPを1%程度押し上げる(約6兆円の経済効果)。

 ワクチン普及の促進は最大の経済対策といえる。

・ 夏場以降は接種率の上昇に伴う接種ペースの鈍化(接種忌避)が課題になる。

 ワクチン接種に経済的インセンティブを付与する制度を導入し、

 未接種者の接種意向を引き上げる必要がある。


う~む‥‥。GDPの1%、約6兆円の経済効果ですか。これはすごい数字ですよね‥。

ちなみに、サマリーに書かれている

「ワクチン接種に経済的インセンティブを付与する制度」の具体例としては、

諸外国のような給付金や宝くじだけでなく、今後再開が検討されるであろう

GoToキャンペーンの旅行券や食事券を、ワクチン接種者に対して支給する案が示されていました。


また、このレポートの最後には、「今後のワクチン接種ペース次第では、

年内にコロナ禍を終息させ、経済活動を正常化することも不可能ではない。

昨春から続いてきた暗く長いトンネルの出口が、ようやく見えてきたと言えそうだ。」と書かれていました。


はぃ‥、ワクチンの接種ペースを加速するのも大切ですが、

まずは、東京オリパラを無事に乗り切ることが、現下の最重要課題ですよね‥‥。


追記

今日、来月で満61歳になる我が家の奥様の所にも、松前町役場からワクチン接種券が届きました。

ワクチン接種が順調に進んでいることを、肌で実感しているところです。

「夏至」の日の雑感

今日から、二十四節気の「夏至」(6/21 ~ 7/6)、

七十二候では「乃東枯る(なつかれくさ かるる)」(6/21 ~ 6/25)です。

その夏至の日の今日は、よく晴れて気温も上昇し、真夏のような暑さになりました。


そして、今日は、日経新聞電子版に、次のような記事が掲載されていました。

『今夏の東京五輪を巡り政府や大会組織委員会、東京都は21日、

 国際オリンピック委員会IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)を交えた5者協議を

 オンラインで開き、競技会場の観客数の上限について、

 定員の50%以内で最大1万人まで認めることを正式決定した。

 観客上限を超えた分のチケットは再抽選を行い、約90万枚を削減する。

 17日に政府が決めた新型コロナウイルス下の新たなイベント開催基準に準じた。

 パラリンピックについては、7月23日の五輪開幕の1週間前までに方針を決める。

 観客を上限まで入れるには、会場が立地する都などで開催時に緊急事態宣言や

 「まん延防止等重点措置」が解除されていることが前提となる。

 解除されていない場合は、無観客も含めて検討する。

 急速な感染状況の悪化がみられた場合、改めて5者協議を開催し対応を協議する。‥‥』


う~む‥‥。

この決定の賛否はさておいて、とにかく最大の懸案事項だった観客数規模が決まったことは、

大会関係者の皆さんにとっては、一歩前進ではないでしょうか。

だって、これが決まらないと、医療従事者や警察官、そしてボランティアの皆さんを

どれだけ確保すべきなのか分かりませんものね‥‥。


私は、開催そのものの是非について、確たる見識を持ち合わせていませんが、

観客を入れて開催する以上は、いざという場合の「責任の所在」だけは明確にしてほしいと思っています。

先の大戦の、戦艦大和の出撃のように、「空気による支配」だけは避けてほしいものです‥‥。


追記

自宅の2階、西側の窓から撮影した、令和3年の夏至の日の夕陽です。
f:id:miyoshi_s:20210621190631j:plain

「父の日」のプレゼント

今日は「父の日」です。

「こよみのページ」のHPによると、

『(6月第3日曜日)1972年(昭和47年)には当時のニクソン大統領が

 「6月の第3日曜は父の日」と宣言し、アメリカでは正式な祝日となった。』との解説がありました。


へぇ~、昭和47年と言えば、私は高校2年生。もう50年近くの歴史があるのですね‥‥。

その「父の日」の今日、娘と孫娘がプレゼントを届けてくれました。

茶色のお洒落なTシャツでした。

娘は、父の日と私の誕生日には、律儀に毎年、必ずプレゼントを届けてくれます。感謝!感謝です!!


じゃあ~、あなたは自分の父親に何をしたの?、とのご質問‥‥。

はぃ‥、バリカンで散髪をしました。どうか、これでご勘弁を‥‥。