しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

雑記・雑感・プライベート

「重い言葉」「苦い思い出」

今朝、みぞれのような雪が降りました。もう三月だというのに、アンビリバボーな寒さです。厳しい寒さの日に、肩が凝って偏頭痛がするのは、私だけの症状なのでしようか?極端に寒がりの私のささやかな願いは、寒波はできればこれを最後にしてもらいたい、た…

記憶と思い出をありがとう

いとこの御主人、Hさん(享年73歳)の葬儀・告別式に出席するため、私と妻、実弟夫婦の4人で兵庫県赤穂市に行ってきました。実弟の家を朝5時30分に出発し、9時過ぎには斎場に到着しました。実弟には、日帰りでの運転をしてもらって、とても感謝して…

私にとっての「究極のPEP TALK!」

終日、冷たい雨が降り続いた一日となりました‥。 さて、昨日の矢崎由純さんの貴重な講演を聴いて、「一枚の絵はがき」のことを思い出しました‥。京都での大学浪人生活も終盤を迎え、志望校の受験の日が目前に迫っていた頃、奈良の女子大に通っていた高校の同…

立春の日の「有意義なお話し」

今日は二十四節気の「立春」です‥。「冬の陰気に閉ざされた万物に、春の陽気が立ち初めるという意味で立春と言う」そうで、この言葉を耳にするだけで気持ちが前向きになれそうです。 その立春の日の今日、午後から松前総合文化センターで開催された「第45…

世に隠れることの難しさ

アレルギー性鼻炎の薬が切れたので、今日は松山市内の病院に行ってきました。そろそろスギ花粉が飛散する季節となります。そして、今日は寒さも和いで、陽だまりにホッと一息つく、そんな穏やかな一日となりました。南西に窓がある部屋の室温は、24℃を超え…

寒波に身構える

澄み切った青空の美しさに誘われて、今日は「西の浜」に散歩に行ってきました。波は穏やかで、引き潮の砂浜にはゴミ一つなく、伊予灘に浮かび島々もくっきりと見渡せました。砂浜にはレジ袋を持って、漂着ゴミを拾う人を見かけました。いつも砂浜を奇麗にし…

「地球に間借りしている」という考え方

雲一つない青空が広がったお天気の下、今日は町立図書館に行って、1月7日(日)から13日(土)までの朝日新聞一面コラム「折々のことば」を、まとめ読みしてきました。 この一週間で印象に残ったのは、三つの「ことば」でした。まず、1月7日(日)は、…

どうぞこのまま‥‥

今日は「生活習慣病予防検査」を受診するため、いつもより少し早く起きて、いつも利用している松山市内の病院に行ってきました。私の場合、平成8年から胆石という爆弾(?)を抱えているので、「腹部超音波検査」で定期的に経過観察をする必要があります。…

前途多難な一年になりそうな‥

昨日は実弟宅でお正月の楽しいひと時を過ごして帰宅したら、今度は夕刻に、羽田空港で日本航空(JAL)機が着陸直後に海上保安庁の航空機と衝突し炎上したというニュースが飛び込んできました。 海保機に搭乗していた前途有望な職員5人が死亡されたいう、な…

実弟宅でのお正月

今日は、松山市の実弟宅で、兵庫県から帰省した甥っ子家族とともに、お正月のひと時を過ごしました。実弟が作った鶏肉(ささみ)の唐揚げや、義妹の作った巻き寿司が、抜群に美味しかったです。 ただ、能登半島地震の被災地に思いをはせると、心の底から新年…

新しい朝が来た!

ラジオの目覚まし機能を午前6時30分にセットしていると、いつものように「ラジオ体操の歌」が元気よく流れてきました。♬ 新しい朝が来た 希望の朝だ 喜びに胸を開け 大空あおげやはり元旦の朝は、いつもと違う「新しい朝が来た」ような気がします。 その…

寂しいような、空しいような‥

午前中に買い物に行ったショッピングセンターの食品売り場は、食材を求める大勢の人で混雑していました。賑やかな商品棚にはクワイが陳列されていました。 クワイは父の大好物で、毎年この時期、お節料理の一品として、その煮物を私が料理してきました。そし…

今年最後の清掃活動

昨日の続きです‥。12月22日(金)の朝日新聞一面コラム「折々のことば」は、橋本治さんの「対立は、同じ土俵の上でしか成り立たない。」という「ことば」で、いつものように鷲田清一さんの、次のような解説がありました。 『「対立」が起こるとすぐに「…

一年の汗を流す

今日は午後から実弟が、「南道後温泉 ていれぎの湯」に連れて行ってくれました。いろいろな種類のお風呂があって、ゆったりとした時間を過ごすことができました。「十年の 汗を道後の 温泉(ゆ)に洗へ」(子規)おかげさまで、この一年の汗を流すことができた…

大地とともに心を耕す

強烈な寒波も、どうやら過ぎ去ったようです。今日は良く晴れて風もなく、穏やかなお天気になりました。暖かな日差しに心も和みます‥。 お昼前に、高校時代からの友人が、採れたばかりのユズを持ってきてくれました。この一年間に友人が我が家に持ってきてく…

一石二鳥

強烈な寒さが続いています‥。部屋にじっとしていも寒いだけなので、「さらなる暖」を求めて町立図書館に行ってきました。ただ温まるだけでなく、放送大学のテキストを持参して、2時間ほど西洋哲学の勉強をしてきました。「自宅の暖房代の節約」と「自己啓発…

ハンディこそ自然体

昨日の続きです‥。12月5日(火)の朝日新聞一面コラム「折々のことば」は、横尾忠則さんの「健康でいたい、そのために何をすればいいか、という課題はすべてストレスになります。 ‥‥健康を害しています。」という「ことば」で、いつものように鷲田清一さ…

巳午(みんま)の行事

今日は巳午(みんま)です‥。(今年の12月には三回、巳の日があります) 巳午は、昔、戦乱の時代に戦いを終え帰郷する兵士たちが、「亡くなった友はもう二度とお正月は迎えられない」ということを哀れみ、せめて生き残った我々で、亡くなった方のお正月を…

「あと片付け」という「繋ぎ目」

今日から12月となりました。月日が経つのは早いもので、今年もあと一か月です‥。12月になると、真っ先にユーミンの名曲「12月の雨」を思い出します。この曲が巷に流行った年頃までは、12月は私の大好きな月でした。自身の誕生月であり、クリスマスや…

「恬淡と散る」ことの難しさ

お昼過ぎから西風が強くなって、気温も下がってきました。今夜は寒くなりそうです‥。 さて、今日の日経新聞一面コラム「春秋」に、岸田首相に関して次のようなことが書かれていました。『「恬淡(てんたん)」は日本人好みの態度の一つだろう。 心がやすらか…

「歩哨」として生きる

昨日の続きです‥。11月10日(金)の朝日新聞一面コラム「折々のことば」は、サン=テグジュペリの「生命に意味を与えるものは、また死にも意味を与えるはずだ」という「ことば」で、いつものように鷲田清一さんの、次のような解説がありました。 『誰か…

すがすがしい汗

良く晴れて穏やかな一日となりました。青空の下、シーツを洗い布団も干せて、今夜は気持ちよく眠りにつけそうです。 朝早くには、氏神神社の清掃活動に参加しました。大量の枯葉を掃き、袋詰めの作業を繰り返すうちに、汗が出てきました。すがすがしい汗です…

いきなり冬が‥

部屋の温度計は日中、18℃を示していたのに、体感的にはとても寒く感じた一日でした。窓に吹き付ける風はまるで冬本番の季節風のようで、いきなり冬が訪れたかのようです‥。 東京も寒かったようで、秩父宮ラグビー場ではマフラーやコートを身につけている人…

野球は「筋書きのないドラマ」

野球は「筋書きのないドラマ」であることを、昨日のプロ野球日本シリーズ第5戦、「阪神」対「オリックス」の試合をテレビ観戦して、そう思いました。この試合の7回表、セカンド・中野選手とライト・森下選手のダブルエラーで「0」対「2」となった時、オ…

気になる一面コラムの記述

今日で10月も終わりです‥。新聞一面コラムには、気になる記述が二つありました。 まず、日経新聞一面コラム「春秋」には、次のようなことが書かれていました。『‥‥10月が終わって、秋も深まる。 今年の夏日の数はタイ記録どまりかと勝手に思い込んでいた…

義兄の里帰り

私と同年齢の義兄が、父母と兄の墓参りを主たる目的として、久しぶりに帰省しました。帰省と言っても、今も現役で働き続けているアフリカからの里帰りです。三泊四日のうち我が家に一泊し、今朝、息子が住む大阪に向かって旅立ちました。義兄はその後、東京…

ラッキーな一日でした

久しぶりに松前公園を散歩しました。一周600メートルを2周、合計1.2kmです。その後、「まさき文化祭り」に立ち寄り、陶芸作品の販売コーナーでヒツジの置物を買い、古本市では単行本をゲットしました。(ヒツジは私の干支なんです。) 古本市では、雑…

浦島太郎になったような気分

昨日の続きです‥。23日(月)は、大泉学園在住の従姉宅を訪ねる前に、石神井公園に立ち寄ることにしました。今まで知らなかったけれど、東京メトロの永田町駅から西武池袋線の石神井公園までは、西武有楽町線を利用すると、乗り換えなしで行けるのですね。…

心のふるさと早稲田

一昨日の22日(日)から一泊二日の日程で東京に行ってきました。「第58回早稲田大学ホームカミングデー記念式典」の出席と都内大泉学園に在住する、姉のように慕う従姉の家族に会うことが、その主たる目的でした。 まず、初日の22日は、朝一番の松山空…

「人」ではなく「職務」

昨日の続きです‥。10月6日(金)の朝日新聞一面コラム「折々のことば」は、ドナルド・ラムズフェルドの「自分は余人をもって代えがたい人間だと思うな/そう思わせてもいけない」という「ことば」で、いつものように鷲田清一さんの、次のような解説があり…