しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

雑記・雑感・プライベート

明るい話題に飢えています

時折、澄み切った青空が広がったのに、さほど気温は上がらず、寒い一日となりました。 さて、愛媛県は今日、新たに245人が新型コロナウイルスに感染したと発表、昨日発表の237人を上回り、過去最多を更新しました。また、東京都の新規感染者は7千人台…

未練たらしい男?

寒気もいくぶん和らいだようです。今は、二十四節気の「小寒」ですが、七十二侯では、今日から「雉始めてなく(きじ はじめてなく)」となりました。 さて、NHKラジオ「らじる★らじる」で、「ひるのいこい」を聴いていると、偶然、高木麻早さんの「想い出…

決して忘れることはない「音の風景」

愛媛県は今日、新たに220人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。1日当たり200人を超えるのは初めてで、3日連続で過去最多を更新したとのことです。マジで、ちょっと怖くなってきました。これ以上、感染が拡がらないことを切に祈りたいと…

大晦日の思いがけないプレゼント

今年の大晦日は、冷たい風が吹いて、とても寒い一日となりました。 その大晦日の日には、父の大好物のクワイの煮物を作るのが、私の恒例行事となっています。皮をむいで下ごしらえをして、その後、15~20分かけて煮込みます。上手に味付けができていれば…

「一陽来復の日」の雑感

「冬至」の今日は、雲一つなく良く晴れて、暖かく穏やかな日となりました。我が家の庭のヤマモミジは、一部を残して落葉し、丸裸に近い姿になっています。今年は美しく紅葉したのはごく一部で、紅葉よりも先に葉が落ちてしまいました。そして、北東の庭先に…

足が遠のきそう

お昼過ぎから、雨交じりの強風が吹いて、大荒れの天気となりました。どうやら寒気も一緒に連れて来たみたいです。 さて、今日は4週間に一度の泌尿器科病院の通院の日でした。病院からの帰り、はなまるうどんで昼食を済ませ、そのあとジュンク堂書店に立ち寄…

病院通いの「お勤め」

天気予報のとおり、今日は午後から雨気配となりました。この天気が予想されていたため、晴れている午前中に、車椅子を押して、父をかかりつけの病院に連れて行きました。伊予市鳥ノ木までの往復は、徒歩で約4,500歩になります。帰りの道すがら、たい焼き…

なかなか上達しません

懐かしのフォークソングを聴きながら、夕食に「サンマの缶詰で簡単炊き込みごはん」と「レンジで簡単もやしと豚肉の中華炒め風」を作りました。いずれもクラシルのアプリを見ながらです。このアプリにいつも助けられていますが、料理の腕前はなかなか上達し…

積み重ねて3500日

この日記を2011年10月に書き始めてから、昨日で3500日となりました。 トイレに常備している安岡正篤先生の『安岡正篤 一日一言』(致知出版社)を開いてみると、12月3日と4日は、江戸時代後期の朱子学者で佐賀藩年寄、古賀穀堂(こがこくどう…

青春時代の大切な曲

今日の愛媛新聞に、作詞家・喜多條忠(きたじょうまこと)さんの逝去を知らせる記事が、南こうせつさんのコメントとともに掲載されていました。 喜多條さんの代表曲「神田川」は1973年、私が高校三年生の時にヒットしました。♬ 貴方はもう忘れたかしら …

陽気なお天気に誘われて

昨日28日の朝日新聞一面コラム「折々のことば」は、愛媛県出身の歌人・高野公彦さんの「本当のわれに会ひたく歌を詠み、詠みて本当のわれ見失ふ」という言葉で、いつものように鷲田清一さんの、次のような解説がありました。 『歌のかたちを整えようとあれ…

お水が美味しかったです

「世の中を 恨みつくして 土の霜」(子規) 『日めくり子規・漱石~俳句でめぐる365日』(神野紗希著:愛媛新聞社)によると、今日は、愛媛県宇和島市出身の漢詩人・中野逍遥の忌日とのこと。子規、漱石と同い年で大学予備門同期の逍遥ですが、27歳で急…

どうやら良いことも‥

今日もよく晴れて穏やかな一日となりました。この穏やかな天気の中、父を車イスに乗せて、近くの病院までインフルエンザ予防接種に行ってきました。仕事がお休みの妻も一緒でした。 3人が無事に接種を終えて、受付で精算をすると、65歳以上の父と私は、町…

赤い花黄色い花

2016年に「山田風太郎賞」を受賞したという『罪の声』(塩田武士著:講談社)を、町立図書館で借りてきて読みました。 著者によると、本書はフィクションだけれど、『モデルにした「グリコ・森永事件」の発生日時、場所、犯人グループの脅迫・挑戦状の内…

他人事とは思えない

低い雲が垂れこんで、時折、季節風のような強い風と横殴りの雨が降る、大荒れの一日となりました。あまりにも突然に寒くなって、身体がその変化に追いつきません‥‥。 さて、今日の日経新聞電子版に、「自公が合意した給付金」の内容が、分かりやすく一覧表に…

海を眺め、波の音を聞く

久しぶりに西の海岸にウォーキングに行ってきました。あいにくの曇り空で、潮は満ちていました。沖合に漁船が見え、突堤には、大きな鳥が一羽、小さい鳥が一羽、羽を休めていました。いったい何を考えて佇んでいるんだろう‥‥?そんなことを考えていると、ふ…

ヘチマの成長力に脱帽

孫娘が、我が家に苗の状態で持ってきたヘチマは、1本だけが「実」として無事に成長し、もう一月以上も前に収穫して「たわし」にしました。その「たわし」は、孫娘が我が家にやって来て、お風呂に入る時に、よろこんで愛用しています。 私の育て方が悪かった…

「初恋の日」の雑感

「こよみのページ」のHPによると、今日、10月30日は「初恋の日」とのことで、次のような解説がありました。 『島崎藤村ゆかりの宿である長野県小諸市の中棚荘が制定。 1896(明治29)年、島崎藤村が「文学界」46号に「こひぐさ」の一編として初…

透明な存在かも?

朝から降り続いた冷たい雨は、夕刻になってようやく止みました。今日も寒い一日でした。 さて、今日の朝日新聞一面コラム「折々のことば」は、R・D・レインの「人間は、他者の存在の欠落を経験するのではなくて、他者に対する他者としての自分自身の存在の…

成長か分配か‥?

最近の「かんべえ」さんの「溜池通信・不規則発言」を読んで、勉強になった記述が二つありました。 一つ目は、10月20日の次のような記述です。『四国は4つの県が似たような規模で、外から見ると仲良くやっているように見える。 しかるに現地で聴くと、…

後悔を山積みに

吹く風はとっても冷たかったけれど、良く晴れて穏やかな一日となりました。 さて、今月17日の朝日新聞一面コラム「折々のことば」は、西舘好子さんの「命がつながっていくということは、所詮(しょせん)後悔を残してできないことを山積みにしておくことで…

俳句とコスモス

今日は、4週間に一度の泌尿器科病院の通院の日でした。いつもより少し早く家を出て、郊外電車と市内電車を乗り継ぎ、松山市一番町にあるお店で、来年の年賀状の印刷をお願いしてきました。10月中に注文すると、印刷代が2割引きなのです。 そのあと、一番…

あれもこれも

アマゾン「Prime Video」で「結婚できない男」(全12話)を、数日間かけて視聴しました。抜群に面白かったです。いゃあ~それにしても、これまでに視聴した「しんがり」といい、「石つぶて」といい、日本のTVドラマは、なかなかの出来栄えですね‥‥。感心…

「抜本的改革」には要注意!

今日の朝日新聞一面コラム「折々のことば」は、猪木武徳さんの「制度というものは、はっきりした欠陥が見つからない限り軽々に改革すべきではない。」という言葉で、いつものように鷲田清一さんの、次のような解説がありました。 『改革にはつねに「意図と帰…

また一つ増えたもの

今日は久しぶりの雨となりました。小雨がパラパラと降るなか、郊外電車を乗り継いで、松山市内の総合病院に行ってきました。先日の健康診断で慢性胃炎が判明したため、その際に実施したピロリ菌の検査結果を聞きに行くためです。 結果はあいにくの陽性でした…

この天気いつまで‥?

よく晴れて、夏のような天気が続いています。陽が落ちても、西日が射していた和室は27℃もありました。いつまで続くんだろう、この異常な天気‥? ところで、愛媛県では、新型コロナウイルスの感染が続いています。今日も10人の感染の発表があり、なかなか…

「寒露」の日の雑感

今日から、二十四節気の「寒露」(10/8~10/22)、七十二候では「鴻雁来る(こうがんきたる)」(10/8~10/12)です。 「寒露」は冷たい露の結ぶ頃とされ、「鴻雁来る」は、「清明」の時期に北へ帰っていった雁たちが、再びやって来る頃とされて…

就職活動の思い出

2週連続で「カンブリア宮殿」で放映されたのは、今年9月に発売50周年を迎えたカップヌードルが看板商品の、あの「日清食品」でした。 番組を観ていて、就職活動をしていた大学4年生の頃を思い出しました。会社訪問を重ねても、なかなか内定をもらえずに…

一番の良薬

朝夕がめっきり涼しくなりました。昼と夜の気温差が著しいです。そのお天気のせいではないけれど、体調不良が続いています。昨日は夕刻から、背中からお腹にかけて痛みが走りました。平成8年以来、おとなしくしていた胆石が、とうとう動き出したのかなと動…

今日で9月も終わりです

台風16号が日本列島に徐々に近づいているからでしょうか、台風本体からは遠く離れているこちら愛媛でも、今日はとても蒸し暑い一日となりました。 さて、今日で9月も終わりです。仕事を完全リタイアしてから、早や半年が経過しました。悠々自適の日々が送…