しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

雑記・雑感・プライベート

今日は「不器男忌」

「こよみのページ」のHPによると、今日24日は「不器男忌」とのことでした。芝不器男(しばふきお)は、昭和5年(1930年)に27歳で夭逝した、愛媛県北宇和郡松野町出身の俳人です。私の好きな俳句は、「あなたなる 夜雨の葛(くず)の あなたかな」‥‥。…

パソコンの初期化に取り組む

新しくノートパソコンを購入したことに伴い、起動に長時間を要していた旧ノートパソコンの修復を試みることにしました。 長く使い続けてきて不調に陥ったパソコンは、『「ウィンドウズの初期化」が特効薬、いわゆる「リカバリー」によってCドライブをスッキ…

忘れられない言葉

新しいノートパソコンが届きました。四苦八苦しながら初期の設定を終え、ようやくこの日記を書けるようになりました。 さて、気象庁によると、昨日の午後11時8分ごろ、宮城県と福島県で、震度6強の揺れを観測する地震があったとのこと。被災された皆様に…

「母の弁当」と「夢のような」幸せな時間

パソコンの不調が続いています。なにせ、電源を入れてから、インターネットが閲覧できる状態になるまで、2時間近くを要するのですから、お話になりません。かといって、自分の乏しい知識では修復ができないし‥‥。そこで、思い切って、アウトレットのノート…

再開を待っています‥

Windowを更新してからずっと、ストレスフルな日々が続いています。パソコンの電源を入れてから起動するまで長時間を要するほか、一つひとつの作業にも時間がかかります。素人ではその原因が分らないだけに、余計に腹立たしく思います。皆さんのパソコンは大…

不安定ながら、ようやくパソコンが復調

一昨日、この日記を書こうとしてパソコンを立ち上げたところ、Windowsの更新プログラムが作動しました。辛抱強くその終了を待ち続けていたのですが、なかなか終わってくれません。ひょっとしたらパソコンが故障したのかしら?‥と心配しつつ、最後は日記を書…

ほのかな光が見えてきた‥?

よく晴れて風もなく、とても暖かい一日となりました。「大寒」の季節に、こんな日が一日でもあると、心まで和やかになります。 そして、今日は嬉しいニュースもありました。愛媛新聞の速報記事によると、「愛媛県は31日、新型コロナウイルス感染の疑いがあ…

春はすぐそこに‥‥

吹く風が強く、そして冷たく、今日はとても寒い一日となりました。 寒さで気持ちも滅入りそうになるなか、嬉しいニュースがありました。報道によると、第93回選抜高校野球大会の選考委員会が今日開かれ、出場32校が決まったとのこと。初出場10校の中に…

今年もよろしくお願いします。

2021年1月1日の元旦‥‥。二階のベランダからの初日の出は、低く垂れこもった厚い雲が邪魔をして、今年も残念ながら、その厳かな姿を見ることができませんでした。 その後の午前中は晴れ間が広がったので、今年は、父と妻と三人で、氏神さんと菩提寺に初…

「危機の一年」を振り返る

昨日、そして今日と、家の中に居ても凍えるような寒さとなりました。そんな凍てつくような大晦日、午後からクワイの煮物を作り、昨晩から塩抜きしていたカズノコの薄皮をとって、タレに漬け込む作業を黙々とこなしました。父の大好きなこの二品だけは、我が…

あの日、あの瞬間

西城秀樹さんが唄った「ブルースカイ・ブルー」とは、今日のような青空を指すのでしょうか‥‥?雨上がりの澄み切った青空の下、暖かくて、この時期とは思えない、穏やかな一日となりました。 さて、今日の日経新聞「こころの健康学」で、認知行動療法研修開発…

再びの「勇気と決断」‥‥

12月の中旬になって、我が家の庭のヤマモミジは、ようやく紅一色になりました。その一方で、美しい紅色の葉っぱは、無情にも、日々、一枚一枚と落葉していきます。その様は、まるで人の一生のようです‥‥。さて、昨日は、自宅近くの書店で、高橋源一郎先生…

「勇気と決断」が必要に

仕事がお休みの今日は、午前9時前にデイサービスに通う父を見送った後、午前中は泌尿器科の病院に、午後は耳鼻咽喉科の病院に行ってきました。二つの病院を受診すると、診察費とお薬代で1万円近くかかってしまいます。(トホホ) ところで、今日の報道によ…

まわっているけど、前進しない

今日の愛媛新聞に、「身捨つるほどの祖国はありや」というタイトルの本の広告が掲載されていました。 この本の著者とその内容にはほとんど関心がないのですが、この広告を見て、寺山修司の代表的な短歌、「マッチ擦る つかのま海に霧ふかし 身捨つるほどの祖…

危機管理が試されている時代

今日から師走です。今年も早いもので、あとひと月となりました。12月の声を聴くと、いつも思い出すのはユーミンの名曲「12月の雨」‥‥。でも、今の私は日々、心身とも余裕のない日々を過ごしています。 というのも、職場の同僚が体調不良で、先月から入院…

後悔、先に立つべからず

日経新聞の文化欄で連載が続いていた小宮山宏・三菱総合研究所理事長(元東大総長)の「私の履歴書」は、今日がその最終回でした。そのなかで、小宮山先生は「大学の役割」について、次のようなことを述べられていました。 『ここ数年、地方に足を運ぶ機会が…

物足りなさの要因は‥?

吹く風が冷たく、肌寒い一日となりました。最近、貴重な休日の過ごし方について、何かしら物足りなさを感じていたところ、それには二つの要因があるような気がしてきました。 その一つは、「西の海岸」に夕陽を見に行っていないこと。つまりは、散歩をしてい…

不安な毎日が続く

新型コロナウイルスに関し、愛媛県内では今月に入ってから、学校や高齢者施設、スナックでのクラスターが相次いで発生し、感染の拡大が続いていて、不安な気持ちで毎日を過ごしています。真面目な県民性なので、県民一人ひとりが、誠実に感染防止対策に取り…

母の思い出を父と語らう

今日、11月14日は、亡き母の誕生日です。平成8年の七夕の日に亡くなった母は、生きていれば今日で87歳となります。その母のことについて、父と二人で夕食を食べながら、いろいろと懐かしい思い出を語り合いました。 私が幼稚園から中学二年生まで、滋…

明日の世界をさがしに

昨日の続きです‥‥。 今度再び、信号待ちの踏切で、小学生の彼女たちに遭遇する機会があれば、ぜひ聞かせてほしい曲があります。それは、フォーク・グループ「五つの赤い風船」が歌う、「遠い世界に」です。 ♬ 雲に隠れた小さな星は これが日本だ私の国だ 若…

日本の愛唱歌

今朝、通勤途上で、「思いがけない」というか、「俄かに信じがたい」光景に遭遇しました。というのも、伊予鉄郊外電車「松前駅」手前の踏切で、信号待ちをしていたところ、同じく信号待ちをしていた、松前小学校の集団登校、十数人の列の中にいた、おそらく…

老後の不安は尽きない

良く晴れて風もなく、穏やかな一日となりました。そして、今日で10月も終わり、今年も早や、残り2か月となりました。 父は明日から、2泊3日でショートステイに体験入所することになりました。通い慣れたデイ・サービスセンターと同じ施設なので、入所に…

「夕陽」と「夕焼け」雑感

自宅近くの「西の海岸」では、時として、言葉を失うほどの美しい夕陽を見ることができます。その夕陽に関連して、今日の日経新聞一面コラム「春秋」には、次のようなことが書かれていました。 『明治時代、日本の民話などを世界に紹介したギリシャ生まれの文…

薬の袋で一杯‥‥

今日は仕事をお休みしました。父をかかりつけ医に診てもらうためです。病院は、インフルエンザ予防接種を目的に来院した高齢者も大勢いて、とても混雑していました。 糖尿病と便秘の持病を抱える父は、尿や血液の定期的な検査と薬の継続的な投与が不可欠です…

昨日の続きです‥‥

昨日の続きです‥‥。 作曲家・筒美京平さんのご逝去を受けて、今日の愛媛新聞一面コラム「地軸」、産経新聞一面コラム「産経抄」、そして、朝日新聞一面コラム「天声人語」には、名曲誕生のエピソードなどが書かれていました。(残念ながら、「天声人語」は有…

一兵卒になる覚悟

久しぶりに「経済レポート専門ニュース」のHPを閲覧しました。「今日のアクセスランキングTOP20」の第一位は、長野経済研究所の「サラリーマン学~男の居場所探し」というレポートでした。そのタイトルに惹かれて、さっそく読んでみることにしました。そ…

有難いことに‥‥

有難いことに、「はてなブログ」からは、1年以上ブログを継続しているユーザーを対象に、過去の同じ時期に投稿した記事を振り返るメールが、定期的に届きます。 そのメールで届いた一年前の我が日記を読むと、ちょうどこの時期に、前立腺と左足の治療を続け…

故障は続く‥‥

昨日は、この日記をとうとう書くことができませんでした。 ‥‥というのも、夕食前の入浴中、吐水口からシャワーへ切り替えようとしていたところ、切り替えレバーが制御不能となり、まったく水が止まらなくなりました。止水用のネジを何度ともなく回しても止ま…

あと半年です。

今、この時刻、窓の外から雷の音が聞こえてきます‥‥。不気味な稲妻の光とともに‥‥。‥‥と同時に、突然、激しい雨が降り出しました。「季節の変わり目」を告げる雷なのかもしれません。 さて、明日から10月です。何も悪いことはしていないのに、いつの間にか…

1枚10万円の衝撃

今日の日経新聞デジタル版「ヒットのクスリ」の、『「混雑する耳」争奪戦 マスク起点に商品広がる』という見出しの記事を読んで、愕然としました。 『新型コロナウイルス感染拡大の危機が高まってから半年余り。 最大の生活変化は言うまでもなくマスクだ。 …