しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

雑記・雑感・プライベート

「夕陽」と「夕焼け」雑感

自宅近くの「西の海岸」では、時として、言葉を失うほどの美しい夕陽を見ることができます。その夕陽に関連して、今日の日経新聞一面コラム「春秋」には、次のようなことが書かれていました。 『明治時代、日本の民話などを世界に紹介したギリシャ生まれの文…

薬の袋で一杯‥‥

今日は仕事をお休みしました。父をかかりつけ医に診てもらうためです。病院は、インフルエンザ予防接種を目的に来院した高齢者も大勢いて、とても混雑していました。 糖尿病と便秘の持病を抱える父は、尿や血液の定期的な検査と薬の継続的な投与が不可欠です…

昨日の続きです‥‥

昨日の続きです‥‥。 作曲家・筒美京平さんのご逝去を受けて、今日の愛媛新聞一面コラム「地軸」、産経新聞一面コラム「産経抄」、そして、朝日新聞一面コラム「天声人語」には、名曲誕生のエピソードなどが書かれていました。(残念ながら、「天声人語」は有…

一兵卒になる覚悟

久しぶりに「経済レポート専門ニュース」のHPを閲覧しました。「今日のアクセスランキングTOP20」の第一位は、長野経済研究所の「サラリーマン学~男の居場所探し」というレポートでした。そのタイトルに惹かれて、さっそく読んでみることにしました。そ…

有難いことに‥‥

有難いことに、「はてなブログ」からは、1年以上ブログを継続しているユーザーを対象に、過去の同じ時期に投稿した記事を振り返るメールが、定期的に届きます。 そのメールで届いた一年前の我が日記を読むと、ちょうどこの時期に、前立腺と左足の治療を続け…

故障は続く‥‥

昨日は、この日記をとうとう書くことができませんでした。 ‥‥というのも、夕食前の入浴中、吐水口からシャワーへ切り替えようとしていたところ、切り替えレバーが制御不能となり、まったく水が止まらなくなりました。止水用のネジを何度ともなく回しても止ま…

あと半年です。

今、この時刻、窓の外から雷の音が聞こえてきます‥‥。不気味な稲妻の光とともに‥‥。‥‥と同時に、突然、激しい雨が降り出しました。「季節の変わり目」を告げる雷なのかもしれません。 さて、明日から10月です。何も悪いことはしていないのに、いつの間にか…

1枚10万円の衝撃

今日の日経新聞デジタル版「ヒットのクスリ」の、『「混雑する耳」争奪戦 マスク起点に商品広がる』という見出しの記事を読んで、愕然としました。 『新型コロナウイルス感染拡大の危機が高まってから半年余り。 最大の生活変化は言うまでもなくマスクだ。 …

とっても心配です

今日は、父がデイサービスの送迎車に乗車したのを見届けた後、妻と二人で、妻の実家のお墓参りに行って来ました。 4連休のせいでしょうか、松山自動車道の伊予ICから内子五十崎ICの間は、ノロノロ運転の渋滞ではなかったものの、行きも帰りも普段よりか…

彼岸に、入り花を立てる

今日19日は「彼岸入」です‥‥。妻と二人で開店直後の産直店でシキビを買い求め、その足で墓地に向かい、実家のお墓参りを済ませました。 「彼岸入」といえば、亡き母や叔母から「彼岸に、入り花を立てるな!」と言われてきました。若い頃は、「それって縁起…

「金魚すくい」雑感

先日の町内会の回覧板には、今年の秋祭りの「子ども神輿」と「提灯行列」は、新型コロナウイルスの感染防止の観点から、やむを得ず中止すると書かれていました。 その秋祭りに関して‥‥、報道によると、「新型コロナウイルスの影響で、秋祭りやイベント中止が…

大荒れの予想

台風10号の接近を受けて、こちらはお昼過ぎから雨が降りはじめました。町の防災行政無線では、避難所を開設したので早め早めに避難することや、明日の可燃ゴミの収集が中止になったことなどの災害関連情報が、繰り返し放送されていました。そして、我が家…

意外で、残念な結果

東洋経済オンラインで、令和初の47都道府県「幸福度」ランキングが公表されていました。 その記事によると、地域の社会的状況や構造を示す5つの基本指標と、人々の幸福感を具体的に評価する尺度として「健康」「文化」「仕事」「生活」「教育」の5分野・…

堂々の第一位

昨日の日経新聞「プラス1」の「何でもランキング」は、「歴史を刻むからくり時計」がテーマでしたが、その栄えある第一位には、な、なんと、伊予鉄道「道後温泉駅」の近くに立地する「坊ちゃんカラクリ時計」が選ばれていました。 そして、次のような専門家…

「世界蚊の日」の雑感

今日20日は、「世界蚊の日」だそうです。日経新聞一面コラム「春秋」には、次のようなことが書かれていました。 『クイズをひとつ。毎年、最も多くの人間を殺す生き物は何か。 正解は蚊である。この季節、うるさく飛び回り、病原体を媒介する。 感染症の制…

人生相談のような日記

仕事から帰った私に待ち構えている家事は、お米を炊くこと、食洗機の中の朝食の食器を片付けること、洗濯物を畳むこと、翌日出すゴミの分別をすること、父の翌日のデイサービスの準備をすること、その日の夕食後から翌日の昼食後までの父の薬を仕分けること…

生者のなかで生き続ける

関西在住の母方の伯父が、88歳で亡くなったという便りが、従弟から届きました。その便りによると、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の第二波と騒がれているなかで、皆に集まってもらうのも恐縮に思い、今月9日に、家族だけで葬儀を執り行ったとのことで…

「終戦の日」の雑感

今日は8月15日、敗戦から75年を迎えました。日経新聞電子版には「戦後生まれ8割 戦争の記憶、令和に語り継ぐ」という見出しの、次のような記事が掲載されていました。 『戦後75年。昭和から平成、令和と時代が移り、戦争体験者が急速に減っている。 …

示すことが大事

連日、強烈な暑さが続いています。今日も、家の中でも熱中症になりそうな、決して大袈裟ではなく、命の危険を感じるほどの暑さでした。この暑さの中、今日は、菩提寺のご住職による棚経(たなぎょう)が行われました。我が家にご住職が来られたのは午前中でし…

父のいくつかの口癖

今月8日の朝日新聞一面コラム「折々のことば」は、「能ある鷹(たか)は爪を隠す」ということわざで、いつものように鷲田清一さんの、次のような解説がありました。 『ほんとうに実力のある者は、いざという時のために密(ひそ)かに技を磨いており、 それ…

先輩からの葉書が届く‥‥

昨日、大学時代の先輩から暑中見舞いの葉書が届きました。先輩と言っても、同じ下宿先で、同じ釜の飯を食べた先輩です。私が早稲田の一年生だった時に、先輩は立教大学の大学院生でした。立教大学を御卒業後は、故郷の広島県に帰って、某有名私立高校の先生…

力作を称える

新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、不安な日々が続いています。ただ、緊急事態宣言が出されていた頃と明らかに違うのは、通勤電車に乗っても、買い物に出かけても、ほぼすべての人がマスクを着用し、電車は冷房運転でも一部の窓を開放し、お…

私の癒しのスポット

昨日は夕方の5時過ぎから、散歩がてら西の海岸に行きました。午前中はよく晴れていたのに、この時間帯はあいにくの曇り空で、残念ながら夕陽を見ることはできませんでした。夕陽は見えなかったけれど、堰堤に座って、潮の香りを嗅ぎ、波の音を聴いていると…

「新参者」としての毎日

今日もほぼ一日中、雨が降り続きました。強風を伴って強く降ったり、風が止んで弱く降ったり‥‥。そのたびに、窓を開けたり閉めたり‥‥。もういい加減に嫌になったので、窓を閉めて、エアコンの冷房のスイッチを入れることにしました。天気予報によると、この…

現実味を帯びてきた老老介護

昨日の夕刻、父が自室で転倒し、腰を痛打しました。昨晩は、とりあえずシップ薬を貼って、父には痛みを我慢してもらい、今日、仕事が休みだった妻が、整形外科病院に父を連れて行きました。 レントゲン診断の結果、幸いに骨折はしていなかったものの、左足や…

積み重ねて3000日

梅雨の時期らしく、雨が絶え間なく降り続いた一日となりました。 さて、この日記を書き始めてから、今日が節目の3000日目となりました。2011年3月11日に東日本大震災が発生し、2011年5月25日に孫娘が生まれました。この日記は、その同じ年…

一年の折り返しの日

ほぼ毎日閲覧している「こよみのページ」のHPによると、今日は「一年の折り返しの日」だそうで、さらに、「日刊☆こよみのページ」には、次のような詳しい解説記事が掲載されていました。 『今日 7/2の記念日データを見ると、一年の折り返しの日 今日がち…

法要を終えて

母と祖母の二十五回忌の法要が、今日、無事に終わりました。ただ、ちょうど、法要開始時刻の午前11時前から、お墓に塔婆をお供えする正午頃にかけて、強い雨が降るという、あいにくのお天気でした。 二人とも小学校の先生をしている弟夫婦に会ったのは、今…

いろいろと悩ましい

平成8年の7月と12月に亡くなった、母と祖母の二十五回忌の年忌法要が近づくにつれて、いろいろと悩ましい問題も抱えることになりました。ちなみに、我が家は真言宗なので、他宗派のように、二十三回忌と二十七回忌は行わず、二十五回忌を24年目に行い…

日々は無情にも‥‥

ふぅ~‥、今日はようやく木曜日で、明日の金曜日はお休みです。週四日の勤務も今年で二年目だけれど、その勤務形態も最近は、精神的にも体力的にも限界を感じるようになりました。 明日は明日で、四週間に一度の泌尿器科病院の通院の日、また、再来週27日…