しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

「おもちゃ」を買ってもらった心境?

先日のアマゾン・プライムデーに購入した「KindLe電子書籍リーダー」と「エコーショー5」が、今日、無事に届いて、Wi-Fiなどの初期設定を、悪戦苦闘の末(?)、何とか終了することができました。市価のほぼ半額程度で購入できたことには満足しているのです…

孫娘に試練を与えられる

今日は、ヘチマを育てるために、園芸用支柱にネットを張る作業に取り組みました。このヘチマは、ニンジンとパセリのプランター植えに失敗した私を気の毒に思った孫娘が、先日、その苗を持参してくれたものです。 予想に反して(?)、この苗はすくすくと成長…

暗く長いトンネルの出口が、 ようやく見えてきた

みずほリサーチ&テクノロジーズから、「ワクチン接種加速の経済効果」というタイトルのレポートが公表されています。まだ、その全文に目を通していませんが、冒頭のサマリーには、次のようなことが書かれていました。 ・ 新型コロナワクチンの接種ペースが…

「夏至」の日の雑感

今日から、二十四節気の「夏至」(6/21 ~ 7/6)、七十二候では「乃東枯る(なつかれくさ かるる)」(6/21 ~ 6/25)です。その夏至の日の今日は、よく晴れて気温も上昇し、真夏のような暑さになりました。 そして、今日は、日経新聞電子版に、…

「父の日」のプレゼント

今日は「父の日」です。「こよみのページ」のHPによると、『(6月第3日曜日)1972年(昭和47年)には当時のニクソン大統領が 「6月の第3日曜は父の日」と宣言し、アメリカでは正式な祝日となった。』との解説がありました。 へぇ~、昭和47年と言…

「名もなき家事」がメイン?

最近、夕食を食べてから寝るまでの間に、アマゾンの「Prime Video」で映画を観賞するのが習慣になりつつあります。ちなみに、どんな映画を観たかというと、新しい順に、「イミテーション・ゲーム」、「トロイ」、「ローズの秘密の頁」、「裏切りのサーカス」…

「死者との別れの儀式」を考える

昨日の愛媛新聞「現論」に、ノンフィクション作家の保阪正康さんが、『コロナ禍と葬儀~儀式変容 私流の別れを』というタイトルの論評を寄稿されていました。論評の冒頭で、保阪さんは、次のようなことを述べられていました。 『私自身の老いの故もあるのだ…

「虹色に輝く輪」を見る

今日、何気なく空を見上げると、太陽の周りに、虹色の輪が美しく輝いているのが見えました。それは、コンパスで円を描いたような、見事な「まん丸」でした。65年間も生きてきましたが、このような自然現象を、これまで見た記憶がありません。 ネットで調べ…

遠く過ぎ去る「ともに心を躍らせた世」

作曲家の小林亜星さんが88歳でお亡くなりになったことを受けて、今日の日経新聞一面コラム「春秋」と愛媛新聞一面コラム「地軸」には、それぞれ追悼のコラムが掲載されていました。「春秋」はその全文を、「地軸」はその後半部分を、次のとおり引用させて…

「本の価値」を考える

NHKテレビテキスト、100分de名著『華氏451度~レイ・ブラッドベリ』は、今月4日に読み終えて、その感想文をこの日記に書いたところですが、昨日、NHKEテレで放映された『第3回 自発的に隷属するひとびと』を視聴してみると、「本の価値」に…

持つべきものは「友」

「JMOOC」公認の「Open Learning」のうち、カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)、ピーター・ナヴァロ教授が講師の「ミクロ経済学 基礎 Part1」は、今日で、講義2「供給と需要」までの視聴を終えました。最近になって、ようやく日本語字幕のスピードにも…

「真のヒーロー」は誰‥‥?

昨日に続いて、阪神タイガースの話題です。我らが阪神タイガースは、今日も楽天に6対5で競り勝って、これで6連勝です。しかもアウェーで‥‥。今日の試合をテレビ観戦して、今年の阪神の強さの理由が分かったような気がしました。 5対5で迎えた9回表、2…

困りました‥‥。

困りました‥‥。今日は、午後1時30分から、ケーブルテレビの「Jsports2」で、プロ野球セパ交流戦の「阪神」対「楽天」の試合が、午後3時からは同じく「Jsports1」で、ラグビーの「日本代表」対「サンウルブズ」の試合が放映されました。 どちらも観たい…

私は「高齢者」?

政府は今日11日の閣議で、2021年版の高齢社会白書を決定したそうです。時事通信社の速報記事には、次のようなことが書かれていました。 『政府は11日の閣議で、2021年版の高齢社会白書を決定した。 60歳以上への調査で、家族以外の親しい友人…

「日本のモノづくり」の技術力

我が家のお隣では、アパートの新築工事が順調に進んでいます。 5月6日から、空き家の解体工事が始まり、基礎工事を経て、今日は棟上工事でした。今、この時間も工事は続いています。今日までの間、様々な請負業者の方が、入れ替わり立ち代わり工事に従事さ…

「ナショナリズム」について考える

遅ればせながら、NHkテレビテキスト、別冊100分de名著「ナショナリズム」を読み終えました。テキストで紹介されていた名著は次の4冊で、その解説者は次のとおりです。 ・アンダーソンの「想像の共同体」 社会学者の大澤真幸さん・マキャベリの「君…

「本格的な夏」が近づく

新型コロナワクチンを接種した翌日、つまり昨日7日は、注射した部位である、左上腕部の痛みが丸一日続きました。結構、痛かったのですが、今日になって、その痛みはようやく和らいできました。 そして、今日はなんだか身体が熱いっぽいので、今度は発熱の症…

コロナ対策と集合知

今日の日経新聞オピニオン欄「核心」に、藤井彰夫・論説委員長の執筆による「経済学者のコロナとの闘い~社会実装へ英知結集を」というタイトルの論評が掲載されていて、読んで大変勉強になりました。論評の後半には、次のようなことが書かれていました。 『…

第1回目の接種を終えて‥‥

今日、新型コロナウイルスワクチンの第1回目の接種を、集団接種会場である「松前公園体育館」で、無事に終えることができました。 接種に要した時間は、接種後の待機時間である15分を含め、約30分だったでしょうか‥‥。接種業務に従事されている皆さんの…

「芒種」の日の雑感

今日から、二十四節気の「芒種」(6/5 ~ 6/20)、七十二候では「蟷螂生ず(かまきり しょうず)」(6/5 ~ 6/10)です。自宅近くの田んぼでは、水張をして田植えの準備が始まりました。そして、その田んぼから、カエルの鳴き声を、今年初めて聞く…

「100分de名著」の魅力

NHKテレビテキスト、100分de名著『華氏451度 レイ・ブラッドベリ』を読了しました。テキストの執筆者は、戸田山和久・名古屋大学大学院情報学研究科教授です。本を所持しているのが見つかると、家ごと焼き払われてしまう近未来のディストピア小説…

日本人の心の軌跡

長い時間をかけて、『昭和精神史』(桶谷秀昭著:扶桑社)を、ようやく読み終えました。日経新聞「名作コンシェルジュ」で、文芸評論家・富岡幸一郎さんの書評を読んだのが購読のきっかけです。この本がどのような意図で書かれたものなのか、著者の記述から…

「郷愁という名の未練」を断ち切る

町立松前公園に活気が戻ってきました。今月に入ってから、テニスをする人やゲートボールを楽しむ人で賑わっています。もっとも、明らかに私よりも年配と思われる高齢者の方ばかりですが‥‥。皆さん、ワクチンの接種はもう済んだのかしら‥‥? さて、仕事をリタ…

国家の劣化から脱却するには

昨日の日経新聞オピニオン欄「核心」の、芹川洋一・論説フェロー執筆による『なぜコロナに敗れたのか~「緩くバラバラ呑気」に原因』というタイトルの論評が、大変勉強になりました。 芹川さんは、政治学者・丸山真男が、昔からずっと底に流れている日本人の…

車イスを押して‥

自動二輪小型しか運転できない、実質的にペーパードライバーの私は、父の通院を、これまで妻の善意に任せきりにしてきました。 でも、今日は一念発起。車イスを押して、伊予市のかかりつけ医の先生の所へ行ってきました。往復で約3500歩、診察時間や薬の…

認知症の始まり‥?

雲一つなく晴れて、爽やかなお天気だったので、今日の散歩は「西の海岸コース」にしました。海岸は、黙々とゴミ拾いをしている人、釣りをしている人、ジョギングをしている人、海を眺めて佇んでいる人、その目的は違っていても、様々な人が寄り添う場所とな…

「視点」や「バイアス」から自由になるために

湿度が低かったのでしょうか、梅雨の時期とは思えない、良く晴れて、爽やかな風が吹いた一日でした。とても気持ちがよかったです。 さて、昨晩は、テキストは購入していたものの、番組を見逃がしていた、100分de名著スペシャル「100分deメディア論…

二つの白い花

そういえば、哲学者・鷲田清一さんの執筆による朝日新聞一面コラム「折々のことば」は、今年の2月2日を最後に、連載がいまだ途絶えています。毎日読むことを楽しみにし、その感想をこの日記に書いてきただけに、一日も早い再開を待ち望んでいます。なんだ…

改めて悟ったもの‥‥

今日は四週間に一度の通院の日です。久しぶりに郊外電車に乗って、松山市の銀天街商店街を歩いてきました。すると、電車のなかも、道行く人も、皆マスク姿‥‥。マスクをしていないのは、ベビーカーに乗った赤ちゃんぐらいではないでしょうか。これがいつの間…

轍(わだち)のない道

定年後の生き方を指南する「定年本」が新書を中心に続々と刊行されているそうです。昨日の愛媛新聞「シニア」欄に、そう書いてありました。 この記事で紹介されていた「定年本」は、次のような本でした。・「定年後」のつくり方(得丸英司著:広済堂新書)・…