しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

音楽・映画鑑賞

変わりゆく時代の変わらない風景

「フーテンの寅さん」の映画を観ると、いつも決まって心が和み、幸せな気持ちになれるのはなぜなのか‥‥。その気持ちを、上手に自分の言葉で表現することは、なかなか難しいものがありますが、その気持ちを代弁してくれているような記事に出合うことができま…

「あの頃」に戻ってみたい

南沙織さんの「ひとかけらの純情」を聴くと、決まって高校生の頃に好きだった人のことを思い出します。♬ あの恋のはじめの日を 誰かここへ連れてきてほしいの あの胸のうずくような 恋をしてる人にならわかるわ 先日の報道では、「17才」が筒美京平さんの…

青春時代を彩った名曲の数々

作曲家の筒美京平さんが、今月7日に80歳でお亡くなりになったそうです。愛媛新聞には、「筒美さんが作曲した主な作品」が、次のように紹介されていました。 1968年 ブルー・ライト・ヨコハマ(いしだあゆみ) 71年 また逢う日まで (尾崎紀世彦) …

哀感をそそる歌唱

西島三重子さんの名曲「池上線」を、久しぶりに懐かしい思いで聴きました。というのも、今日の日経新聞一面コラム「春秋」に、東西のJRが終電の繰上げを決めたことに関連して、次のようなことが書かれていたからです。 『昭和フォークの名曲「池上線」は切…

「緩やかな連帯感」のテコになるもの

今日の日経新聞一面コラム「春秋」は、私好みのコラムでした。その全文を、次のとおり引用させていただきます。 『自民党の新総裁に決まった菅義偉さんは、1948年生まれで「団塊の世代」に属する。 秋田県の高校を出て、東京の段ボール工場に入るが2カ…

酷暑は続く‥‥

厳しい暑さが続いています‥‥。西日が射す我が家の和室は、日除けの簾をしていても、日中は室内温度が32℃~33℃に達します。 この暑さのせいにはしたくないのですが、このところ集中力が欠けて、なかなか本を読み進めることができません。その代わり、この…

改めて歌の力を感じる

今日の日経新聞「NIKKEIプラス1」の「何でもランキング」は、10~60代の男女1000人に聞いたという、「今こそ元気になれる歌」でした。 それによると、私と同じ60代の、1位から5位までは、次のような曲でした。1位 ZARD「負けないで…

過ぎ去った昔が鮮やかによみがえる

ビデオに録画していたBSテレ東の「あの年この歌 3時間スペシャル 名曲~レア曲 昭和・平成ベスト100」(今年3月放送)を観て、ユーミンが作詞・作曲し、バンバンが歌った、フォークの名曲中の名曲「『いちご白書』をもう一度」が、1960年代の早大紛…

人生に彩を添えてもらった曲

「古関裕而~流行作曲家と激動の昭和」(刑部芳則著:中公新書)を読了しました。 小学生の頃、映画館で聴いた「モスラの歌」、テレビから流れていた東京五輪行進曲「オリンピック・マーチ」、大学生の頃、神宮球場で肩を組んで歌った母校の応援歌「紺碧の空」…

明るい笑顔を忘れない

今日は、よく晴れて気温も上昇し、この時期らしい爽やかな一日となりました。例年だと、多くの行楽地は大勢の人で賑わっているはずなのに、今年はその景色が一変しています。 さて、今日の愛媛新聞「Saturday entertaimaent」では、「よみがえる70年代アイ…

「熱情」と「敬意」と「言葉」

今日は4週間に一度の泌尿器科病院の受診の日でした。仕事がお休みの日に、せっかく松山市まで出てきたので、病院からの帰りに、ドキュメンタリー映画「三島由紀夫vs東大全共闘~50年目の真実」を観ることにしました。 映画を観て最初に感嘆したのは、こ…

夕陽を追いかけて

天皇誕生日の今日は、この日をお祝いするかのように、雲一つない晴天となりました。一とおり家事が終わった夕方に、所在なく日めくりカレンダーのアプリを眺めていたところ、今日の日没は、ちょうど午後6時頃となっていました。そこで、午後5時20分過ぎ…

不思議な魅力を持つチーム

それほど寒くはなかったものの、低気圧の通過に伴って、風の強い一日となった今日、父がデイサービスで留守の時間帯に、『阪神タイガースTHE MOVIE~猛虎神話集』を観に行きました。 阪神タイガースの創設85周年を記念して製作された、球団初のド…

「昭和の歌謡曲」の魅力

今日の愛媛新聞「テレビ・芸能」欄に、臼井孝さんの執筆による「演歌・歌謡曲の令和サバイバル㊤」というタイトルの記事が掲載されていました。そこには次のようなことが書かれていました。 ・昭和の歌謡曲が近年盛り上がっている。 当時の音源や映像がCD…

来し方を懐かしむ

日中はよく晴れて穏やかな天気となりました。さて、今日は、デイサービスに行く父を見送った後、映画「男はつらいよ お帰り 寅さん」を観に行ってきました。 映画の冒頭に桑田さんが歌う、主題歌「男はつらいよ」もよかったけれど、映画の最後に渥美さんが歌…

令和に問い掛けるもの

たまたまなのでしょうが、今日の日経新聞一面コラム「春秋」と、愛媛新聞一面コラム「地軸」には、映画「男はつらいよ お帰り 寅さん」のことが書かれていました。 『昨日、この正月映画を見て昭和の精神に思いをはせた。 「男はつらいよ」シリーズ50作目…

必ずある人生の転機

韓国映画『ペパーミント・キャンディー』を、アマゾン「Prime Video」でレンタル鑑賞しました。今月16日の愛媛新聞「あのころ、映画があった~必見の外国映画名作選」で紹介されていた映画です。その記事では、この映画について、次のような解説が書かれて…

覆水盆に返らず

今日の日経新聞デジタル版に掲載された、『レコード復権、若者つかむ~10年で生産枚数11倍に』というタイトルの、次のような記事に目が留まりました。 『CDに取って代わられたアナログレコードの人気が本格的に回復してきた。 一時は消滅寸前に追い込ま…

二日間の休肝日

連休最後の日になって、ようやく晴れ渡った空を見ることができました。二日間降り続いた雨で、松前町の水源の地下水も、少しは潤ったかもしれません。 さて、この連休を利用して、「Amazon Prime Video」で「万引き家族」を観ました。リリー・フランキーさん…

あなたは不器用だから

今日は父の、週一回のデイサービスセンター通所の日。出迎えの車に乗る父を見送った後、ふと思い付いて、池井戸潤さん原作の映画「七つの会議」を観に行きました。 小説と同じく、実に痛快で面白い映画でした。組織に不正が起き、それを隠蔽するメカニズムが…

快進撃が止まらない

映画「ボヘミアン・ラプソディ」の快進撃が止まらないそうです。今日5日の日経新聞電子版「エンタメ!」には、次のようなことが書かれていました。 『1970~80年代に活躍した伝説のロックバンド・クイーン。 そのリードボーカル、フレディ・マーキュ…

懐かしいフォークを思う存分聴く

今日は昨日と打って変って、よく晴れて穏やかな一日となりました。太陽の光も、日に日に春が近づいていることを感じさせます。 さて、今日、娘が無事退院したようです。妻は孫娘の世話をするため、一昨日の叔父の告別式が終わってから、ずっと娘の家にいます…

大寒の日の雑感

今日から二十四節気の「大寒」(1/20 ~ 2/3)、七十二候では「蕗のとう花咲く」(1/20 ~1/24)が始まりました。「一年で一番寒さの厳しい頃」 ですが、「雪の下からふきのとうが顔をだす頃」でもあります。 我が家のリビングでは、名も知らない観…

誰もが知る曲を、再び

今日の日経新聞「平成の30年」は、『音楽は「聴く」から「歌う」「踊る」「作る」へ』というタイトルの記事でした。 記事では、平成元年からの「日本レコード大賞」の受賞曲が列挙されていましたが、それを見て愕然としました。というのも、私が知っている…

悲しくてやりきれない

気持ちがふさぎ込んでいる時や、やるせない思いの時、ふと聴きたくなる曲に、フォークグループ「ザ・フォーク・クルセダーズ」の「悲しくてやりきれない」があります。そのメンバーだった「はしだのりひこ」さんが、昨日2日、パーキンソン病のため、72歳…

生涯忘れることのない名曲

台風18号が近づいているせいか、今日は終日、どんよりと曇った一日でした。 また、気温もぐっと下がって、Tシャツでは肌寒いくらいでした。 それでも、夕方には、まだツクツクボーシが鳴いていました。 肌寒い日に聞くツクツクボーシの鳴き声は、いつもと…

あと一歩のところで

今日31日の朝日新聞デジタル版に、 リクルート進学総研の「進学ブランド力調査」で、 高校生が「志願したい大学」の1位は、関東では早大だったことが書かれていました。 昨年まで8年連続1位だった明大に代わって、 早大は9年ぶりにトップになったとの…

再挑戦の土台づくり

今日14日の日経新聞一面コラム「春秋」によると、 甲子園球場での夏の全国高校野球は、今年が99回目になるそうです。 「晴れの舞台をめざし、各地で予選がまっ盛り」とのことで、 愛媛県でも昨日から地区予選の熱い戦いが始まったところです。 どの高校…

珍事か?快挙か?

数年に一度か二度、阪神ファンでよかったと思うときがあります。 昨日の5月6日(土)がまさにその日でした。 私が地元ケーブルテレビのスイッチを入れた時は、 1対9という大差で阪神が広島に負けていました。 当然のことながら、「この試合は阪神の負け」…

生きざまを探す

今日もまずは音楽の話題から…。 昨晩、BS日テレで『歌え!昭和のベストテン~スーパーアイドル春の祭典』を 観ました。この番組では、私の大好きな曲を2曲聴くことができました。 その1曲目は、園まりさんの「逢いたくて逢いたくて」で、 2曲目は、石川…