しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

音楽・映画鑑賞

思いがけない「空似」

確か、小学6年生の時に流行ったと記憶している、ザ・タイガースの「モナリザの微笑」は、私のお気に入りの曲なのですが、その今でも口ずさめるグループサウンズを代表する名曲について、音楽評論家の渡辺和彦さんが、今日の愛媛新聞「テレビ・芸能」欄で、…

「芒種」の日の雑感

今日から、二十四節気の「芒種」(6/5 ~ 6/20)、七十二候では「蟷螂生ず(かまきり しょうず)」(6/5 ~ 6/10)です。自宅近くの田んぼでは、水張をして田植えの準備が始まりました。そして、その田んぼから、カエルの鳴き声を、今年初めて聞く…

改めて悟ったもの‥‥

今日は四週間に一度の通院の日です。久しぶりに郊外電車に乗って、松山市の銀天街商店街を歩いてきました。すると、電車のなかも、道行く人も、皆マスク姿‥‥。マスクをしていないのは、ベビーカーに乗った赤ちゃんぐらいではないでしょうか。これがいつの間…

言い知れぬ、不思議な懐かしさ

昨日15日、高松気象台は、四国地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。平年より21日、昨年より26日も早く、統計が残る1951年以降で最も早いそうです。 梅雨入り後の今日は、早朝の雷雨が止んだ後、気温がどんどん上昇して、とても蒸し暑い一…

一日はどんな色に染まるのかな‥?

最近、休日には、音楽配信サービス「spotify」で、懐かしい音楽を聴くことが多くなりました。有難いことに、再生すればするほど、私の好きそうな曲の視聴を薦めてくれます。 今日は、「メイド・フォー・ユー」の「タイムカプセル」というコーナーに、「懐か…

名曲に支えられた人生

昨晩、NHK BSプレミアムで放映された「伝説のコンサート“チューリップ in 武道館”」を視聴しました。1997年に、チューリップが行った日本武道館公演の映像を、最新技術のリマスター版で放送したもので、幸せなひと時を過ごすことができました。 …

歌はタイムカプセル

日経新聞一面コラム「春秋」のコラムニスト氏は、ひょっとしたら、私と同世代なのでしょうか‥?「大学入学共通テスト」が始まった今日のコラムには、懐かしい二曲のフォークの名曲が、次のように引用されていました。 『〽おいで皆さん聞いとくれ。 半世紀以…

ますます昭和は遠くに‥‥

作詞家のなかにし礼さんが、今月23日に、82歳でお亡くなりになったそうです。今日の日経新聞一面コラム「春秋」と朝日新聞一面コラム「天声人語」には、それぞれ、次のような「哀悼のコラム」が書かれていました。 『札幌に赴任していたとき、週末を小樽…

永遠の若大将

愛媛新聞「テレビ・芸能」欄で連載が続いていた、「ニッポン娯楽映画縦断」の第5部、「若大将と青大将 60年代の青春」は、第五回目の今日が最終回でした。記事では、「シリーズ終了と新作~今なお多くのファンを魅了」という見出しで、次のようなことが書…

いつ聴いても素晴らしい

愛媛新聞「テレビ・芸能」欄では、「ニッポン娯楽映画縦断」の第5部、「若大将と青大将 60年代の青春」の連載が続いています。第三回目の今日は、「エレキでヒット~若者の音楽志向先取り」という見出しで、次のようなことが書かれていました。 『‥‥「DED…

明日の世界をさがしに

昨日の続きです‥‥。 今度再び、信号待ちの踏切で、小学生の彼女たちに遭遇する機会があれば、ぜひ聞かせてほしい曲があります。それは、フォーク・グループ「五つの赤い風船」が歌う、「遠い世界に」です。 ♬ 雲に隠れた小さな星は これが日本だ私の国だ 若…

日本の愛唱歌

今朝、通勤途上で、「思いがけない」というか、「俄かに信じがたい」光景に遭遇しました。というのも、伊予鉄郊外電車「松前駅」手前の踏切で、信号待ちをしていたところ、同じく信号待ちをしていた、松前小学校の集団登校、十数人の列の中にいた、おそらく…

「国際金融論」を映画で学ぶ

10月24日付けの日経新聞「なんでもランキング」は、「エコノミスト10人が選ぶ経済・金融の映画」でした。 その第2位は、1997年の韓国通貨危機の裏側を描いた社会派ドラマ、「国家が破産する日」‥。「国際金融論の格好の題材」という、大学で経済…

豊かな映画体験

愛媛新聞の「テレビ・芸能」欄で連載が続いていた、娯楽映画研究家・佐藤利明さんの執筆による、「ニッポン娯楽映画縦断~第4部寅さんと日本人の半世紀」は、5回目の今日が最終回でした。 思い返せば、映画「男はつらいよ~お帰り寅さん」を映画館に観に行…

「007は永遠に」‥‥

報道によると、人気スパイ映画「007」シリーズの初代ジェームズ・ボンド役で知られる英国の俳優、ショーン・コネリーさんが、90歳でお亡くなりになったそうです。 「007」といえば、確か、高校二年生の時だと記憶していますが、「ダイアモンドは永遠…

変わりゆく時代の変わらない風景

「フーテンの寅さん」の映画を観ると、いつも決まって心が和み、幸せな気持ちになれるのはなぜなのか‥‥。その気持ちを、上手に自分の言葉で表現することは、なかなか難しいものがありますが、その気持ちを代弁してくれているような記事に出合うことができま…

「あの頃」に戻ってみたい

南沙織さんの「ひとかけらの純情」を聴くと、決まって高校生の頃に好きだった人のことを思い出します。♬ あの恋のはじめの日を 誰かここへ連れてきてほしいの あの胸のうずくような 恋をしてる人にならわかるわ 先日の報道では、「17才」が筒美京平さんの…

青春時代を彩った名曲の数々

作曲家の筒美京平さんが、今月7日に80歳でお亡くなりになったそうです。愛媛新聞には、「筒美さんが作曲した主な作品」が、次のように紹介されていました。 1968年 ブルー・ライト・ヨコハマ(いしだあゆみ) 71年 また逢う日まで (尾崎紀世彦) …

哀感をそそる歌唱

西島三重子さんの名曲「池上線」を、久しぶりに懐かしい思いで聴きました。というのも、今日の日経新聞一面コラム「春秋」に、東西のJRが終電の繰上げを決めたことに関連して、次のようなことが書かれていたからです。 『昭和フォークの名曲「池上線」は切…

「緩やかな連帯感」のテコになるもの

今日の日経新聞一面コラム「春秋」は、私好みのコラムでした。その全文を、次のとおり引用させていただきます。 『自民党の新総裁に決まった菅義偉さんは、1948年生まれで「団塊の世代」に属する。 秋田県の高校を出て、東京の段ボール工場に入るが2カ…

酷暑は続く‥‥

厳しい暑さが続いています‥‥。西日が射す我が家の和室は、日除けの簾をしていても、日中は室内温度が32℃~33℃に達します。 この暑さのせいにはしたくないのですが、このところ集中力が欠けて、なかなか本を読み進めることができません。その代わり、この…

改めて歌の力を感じる

今日の日経新聞「NIKKEIプラス1」の「何でもランキング」は、10~60代の男女1000人に聞いたという、「今こそ元気になれる歌」でした。 それによると、私と同じ60代の、1位から5位までは、次のような曲でした。1位 ZARD「負けないで…

過ぎ去った昔が鮮やかによみがえる

ビデオに録画していたBSテレ東の「あの年この歌 3時間スペシャル 名曲~レア曲 昭和・平成ベスト100」(今年3月放送)を観て、ユーミンが作詞・作曲し、バンバンが歌った、フォークの名曲中の名曲「『いちご白書』をもう一度」が、1960年代の早大紛…

人生に彩を添えてもらった曲

「古関裕而~流行作曲家と激動の昭和」(刑部芳則著:中公新書)を読了しました。 小学生の頃、映画館で聴いた「モスラの歌」、テレビから流れていた東京五輪行進曲「オリンピック・マーチ」、大学生の頃、神宮球場で肩を組んで歌った母校の応援歌「紺碧の空」…

明るい笑顔を忘れない

今日は、よく晴れて気温も上昇し、この時期らしい爽やかな一日となりました。例年だと、多くの行楽地は大勢の人で賑わっているはずなのに、今年はその景色が一変しています。 さて、今日の愛媛新聞「Saturday entertaimaent」では、「よみがえる70年代アイ…

「熱情」と「敬意」と「言葉」

今日は4週間に一度の泌尿器科病院の受診の日でした。仕事がお休みの日に、せっかく松山市まで出てきたので、病院からの帰りに、ドキュメンタリー映画「三島由紀夫vs東大全共闘~50年目の真実」を観ることにしました。 映画を観て最初に感嘆したのは、こ…

夕陽を追いかけて

天皇誕生日の今日は、この日をお祝いするかのように、雲一つない晴天となりました。一とおり家事が終わった夕方に、所在なく日めくりカレンダーのアプリを眺めていたところ、今日の日没は、ちょうど午後6時頃となっていました。そこで、午後5時20分過ぎ…

不思議な魅力を持つチーム

それほど寒くはなかったものの、低気圧の通過に伴って、風の強い一日となった今日、父がデイサービスで留守の時間帯に、『阪神タイガースTHE MOVIE~猛虎神話集』を観に行きました。 阪神タイガースの創設85周年を記念して製作された、球団初のド…

「昭和の歌謡曲」の魅力

今日の愛媛新聞「テレビ・芸能」欄に、臼井孝さんの執筆による「演歌・歌謡曲の令和サバイバル㊤」というタイトルの記事が掲載されていました。そこには次のようなことが書かれていました。 ・昭和の歌謡曲が近年盛り上がっている。 当時の音源や映像がCD…

来し方を懐かしむ

日中はよく晴れて穏やかな天気となりました。さて、今日は、デイサービスに行く父を見送った後、映画「男はつらいよ お帰り 寅さん」を観に行ってきました。 映画の冒頭に桑田さんが歌う、主題歌「男はつらいよ」もよかったけれど、映画の最後に渥美さんが歌…