しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

孫娘

世界は贈与でできている

今日は、二十四節気の「雨水」です。暦どおりに、降ったり止んだりの「雨の一日」となりました‥。 さて、『きみのお金は誰のため』(田内学著:東洋経済新報社)を読了しました。NHKラジオ「マイ!Biz・経済展望」で、斎藤幸平・東京大学大学院総合文…

立春の日の「有意義なお話し」

今日は二十四節気の「立春」です‥。「冬の陰気に閉ざされた万物に、春の陽気が立ち初めるという意味で立春と言う」そうで、この言葉を耳にするだけで気持ちが前向きになれそうです。 その立春の日の今日、午後から松前総合文化センターで開催された「第45…

「私という弱い人間」

今月12日に受診した「生活習慣病予防健診」の結果通知が、今日届きました‥。 γ-GTPなど肝機能の数値は改善されたものの、今回、高LDLコレストロール血症の判定を受け、コレストロールを多く含む食品の摂取を控えるよう、コメントがありました。そのほか、…

好きなもの、好きなこと

今朝の「NHKニュースおはよう日本」に、児童絵本作家の角野栄子さんが登場されていました。〝一人ひとりに魔法を〟というタイトルの番組のなかで次のようなことを述べられていて、私は深く感銘を受けた次第です。 『‥‥好きなものを見つけられる人は幸せだ…

一片の潔さ

よく晴れて気温も上昇し、穏やかな一日となりました。 今日は町立図書館に行って、12月17日(日)から23日(土)までの朝日新聞一面コラム「折々のことば」を、まとめ読みしてきました。この一週間で印象に残ったのは、二つの「ことば」でした。 まず…

一年の汗を流す

今日は午後から実弟が、「南道後温泉 ていれぎの湯」に連れて行ってくれました。いろいろな種類のお風呂があって、ゆったりとした時間を過ごすことができました。「十年の 汗を道後の 温泉(ゆ)に洗へ」(子規)おかげさまで、この一年の汗を流すことができた…

孫娘と過ごした一日

今日で7月も終わりです。まだまだ厳しい暑さは続きそうです‥。 さて、今日は、夏休みで我が家に泊まりに来ている孫娘と、午前中に買い物に出かけました。最初は歩いて町立図書館に行くつもりだったけれど、月末が休館なのに気づき、外もあまりにも暑いので…

「走る理由」と「走る必要」

連日の暑さが少し和らぎ、今日は比較的過ごしやすい一日となりました。昨日に雨が降ったからでしょうか?その要因は、私にはよく分かりません‥。 さて、昨日の続きです‥。7月13日(木)の朝日新聞一面コラム「折々のことば」は、森達也さんの「置いてけぼ…

勉学は本人次第

忌中の期間が経過したので、今朝は約3か月ぶりに氏神神社の清掃活動に参加しました。雨模様のお天気で、落ち葉も濡れていたので、久しぶりに持つ竹箒は重たかったです‥。 そして午後からは町立図書館に行って、6月4日(日)から6月10日(土)までの朝…

積み重ねて4000日

一昨日は、孫娘の12歳の誕生日でした。これまで元気に育ってくれたことに感謝したいと思います。その記念の日に、この「はてなブログ」への投稿日数が、ちょうど4000日となりました。 孫娘は東日本大震災が発生した年に生まれましたが、その年の10月…

国語は全ての勉強の土台

愛媛新聞で連載が続いている「14歳の君へ~わたしたちの授業」、今日の教科は国語で、先生は作家の津村記久子さんでした。この授業の中で津村さん、いや津村先生は、次のようなことを述べられていました。 『国語は全ての勉強の土台です。数学や理科の問題も…

小学六年生の孫娘

今日から新学期です‥。今朝、可燃ゴミを集積所に出しに行く際には、登校する小学生の元気な姿がありました。そして、孫娘も今日から小学六年生です。孫娘に操作を教えてもらったLINEで、「何組になった?」とメッセージを送ると、「一組になった!」とい…

旅立つ求道者

今日の日経新聞一面コラム「春秋」と愛媛新聞一面コラム「地軸」は、どちらも坂本龍一さんの逝去を悼む内容でした。そのコラムを締めくくるのは、それぞれ次のような文章でした。 『‥‥中学時代からデカルトの「方法序説」を手に取るなど哲学にも親しみ、環境…

希望を手放さないのはなぜか

昨日の続きです‥。 3月25日(土)の朝日新聞一面コラム「折々のことば」は、ノーム・チョムスキーの「選択の余地はない。‥‥希望を持つしかないのだよ。」という「ことば」で、いつものように鷲田清一さんの、次のような解説がありました。 『多くの人が未…

何か別の重たい荷物

今日の愛媛新聞生活欄「ふるさとの風景」は、「ランドセル今昔」というタイトルでした。いつものように、本県出身のイラストレーター・村上保さんの切り絵とともに、次のような心温まる文章が掲載されていました。 『最近は小学生のランドセルが、僕らのころ…

我慢強い孫娘

昨晩から、久しぶりに孫娘が我が家に泊まりに来ています‥。昨日は遠足だったとのことで、帰宅後には塾に行って、その塾が終わってから、郊外電車に乗って我が家にやってきました。 そして、遅く目覚めた今日は、朝食と昼食をほぼ同じ時刻に食べて、慌ただし…

氏神神社での「どんと焼き」

昨日降った雨は、寒の入り(1月6日)から9日目に降った雨なので、「寒九(かんく)の雨」というそうです。昔から「寒九の雨は豊作のしるし」と言われているとのことで、実際、そうなることを願っています‥‥。 そして、今日は「小正月」‥。日経新聞一面コ…

早稲田、帝京に完敗

ラグビー全国大学選手権決勝は、「早稲田」が「帝京」に「20」対「73」で完敗しました。スクラムなどのセットプレーで圧倒され、目を覆いたくなるような試合内容でした。私が思うに、敗因は間違いなく、フィジカル面での帝京との差ではないでしょうか?…

孫娘の課題図書を読む

孫娘が、夏休みの宿題である読書感想文を書くために町立図書館から借りてきた『しずかな魔女』(市川朔久子著:岩崎書店)という学校課題図書の返却を、妻から依頼されました。 それほど厚くない本で、パラパラとページをめくって拾い読みしていたところ、な…

かみ締めるべき「トルストイの名言」

連日、うだるような暑さが続いています。今日も暑かったです‥‥。実際の気温よりもさらに暑く感じるのは、湿度が高いからだと思います。 さて、小学五年生の孫娘は、夏休み期間中で、塾の夏期講習もお休みなので、今、我が家に滞在しています。その孫娘に、「…

「大暑」の日の雑感

今日から二十四節気の「大暑」(7/23~8/6)、二十四節気をさらに細分化した七十二候では、大暑の初候「桐始めて花を結ぶ(きりはじめてはなをむすぶ)」(7/23~7/27)となりました。 さて、先日、小学五年生の孫娘が、学校で栽培していた「…

満11歳の孫娘

孫娘は、昨日で満11歳になりました。これまで元気で育ったくれたことに感謝したいと思います。 さて、最近の孫娘と言えば、開催が近づいた運動会のリレーの選手に選ばれたことを喜んでいました。小学生になってからずっと、リレーの選手に選ばれているよう…

読書は言葉の貯金

庭に出ると、やぶ蚊に刺されるようになりました。庭の水やりも「防御」が必要です。 「読書は言葉の貯金」‥‥。愛媛新聞で随時掲載されている「14歳の君へ~わたしたちの授業」、今回の授業は「国語」で、「先生」は歌人の俵万智さんでした。俵さんは、次の…

4つの「不」が折り重なって沈殿した現在

明後日、12月8日は、日米開戦からちょうど80年目の日に当たります。今日の日経新聞「社説」には、『不合理な「日米開戦」の教訓を今に』という見出しの記事が掲載されていました。大切な個所だと思うところを抜き出してみました。 『‥‥今となってみれば…

ヘチマの成長力に脱帽

孫娘が、我が家に苗の状態で持ってきたヘチマは、1本だけが「実」として無事に成長し、もう一月以上も前に収穫して「たわし」にしました。その「たわし」は、孫娘が我が家にやって来て、お風呂に入る時に、よろこんで愛用しています。 私の育て方が悪かった…

孫娘、来る

約2か月ぶりに、孫娘が我が家にやってきました。しばらく見ない間に、また背が伸びたようです。その孫娘に、縁台の組み立てを手伝ってもらいました。天然木のいい香りがします。さあ、今日は孫娘も来たし、作業で汗もかいたし、三日ぶりに晩酌にビールを飲…

孫娘に試練を与えられる

今日は、ヘチマを育てるために、園芸用支柱にネットを張る作業に取り組みました。このヘチマは、ニンジンとパセリのプランター植えに失敗した私を気の毒に思った孫娘が、先日、その苗を持参してくれたものです。 予想に反して(?)、この苗はすくすくと成長…

「父の日」のプレゼント

今日は「父の日」です。「こよみのページ」のHPによると、『(6月第3日曜日)1972年(昭和47年)には当時のニクソン大統領が 「6月の第3日曜は父の日」と宣言し、アメリカでは正式な祝日となった。』との解説がありました。 へぇ~、昭和47年と言…

「100分de名著」の魅力

NHKテレビテキスト、100分de名著『華氏451度 レイ・ブラッドベリ』を読了しました。テキストの執筆者は、戸田山和久・名古屋大学大学院情報学研究科教授です。本を所持しているのが見つかると、家ごと焼き払われてしまう近未来のディストピア小説…

デジタル化の落とし穴

今日の愛媛新聞「現論」に、佐伯啓思・京大名誉教授が、「デジタル化の落とし穴~期待が奪う精神的健康」という論評を寄稿されていました。 『‥‥ところで、昨年来「スマホ脳」(新潮新書)という本が評判になっている。 スウェーデンの精神科医アンデシュ・…