しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

四季・自然・伝統行事

読書は最高の自己投資

今日は、二十四節気「立春」の節入り日で、また、立春の初候は、「東風凍を解く(はるかぜこおりをとく)」となっています。「春」という漢字一文字を聞くだけで、不思議なことに心まで軽くなります‥‥。 さて、今日の日経新聞「読書」欄の「リーダーの本棚」…

父の元気な顔を見て一安心

今日は、弟と二人で、施設に入所している父の面会に行ってきました。 職員の方に車椅子を押してもらって、二階から降りてきた父は、髪を切り、髭も剃ってもらったようで、さっぱりした顔で、とても元気そうでした。この様子だと、今年の4月には、無事に95…

氏神神社での「どんと焼き」

昨日降った雨は、寒の入り(1月6日)から9日目に降った雨なので、「寒九(かんく)の雨」というそうです。昔から「寒九の雨は豊作のしるし」と言われているとのことで、実際、そうなることを願っています‥‥。 そして、今日は「小正月」‥。日経新聞一面コ…

冬至は冬はじめ

今日は午前中、久しぶりにすっきりとした青空が広がりました。風もほとんどなく、寒さも少し和らいだようです‥‥。 さて、今日の日経新聞一面コラム「春秋」は、サッカーW杯の話題でしたが、そのなかに次のような記述がありました。『‥‥南回帰線が通る優勝国…

音楽には人を変える力がある

気持よく晴れ渡って気温も上昇し、風もなく穏やかな一日となりました。そして、我が家の塀づたいには、スイセンの花と、名前を知らないピンクの花が咲いています。この寒い季節に花を咲かせるなんて、本当にご苦労様です‥‥。 さて、昨日NHKで放映された、…

紅葉が美しい季節に父に面会

昨日、松前公園を散歩していると、紅葉が美しくなっていました。秋の深まりを感じます。写真の左側はハナミズキ、右側はソメイヨシノです。サクラと言えば春を連想しますが、「サクラモミジ」と言われるように、秋の紅葉も趣があります。ちなみに、ウェーザ…

「立冬」の日の雑感

このところ、日中は良く晴れて、比較的過ごしやすい日が続いていますが、季節の移り変わりは早いもので、今日から二十四節気の「立冬」となりました。この「冬」という言葉に触れただけで、極端に寒がりの私は身構えてしまいます。 そして、気象庁が今年9月…

花一輪

良く晴れて気温が上昇し、夏のようなお天気となりました。ただ、空気は乾燥していて、吹く風は気持ちよく、快適に過ごすことができました‥‥。 さて、春先に、タマスダレの球根を庭の塀際に植えていたところ、ピンクの花が一輪だけ咲きました。いずれは、もっ…

まだまだ初心者?

今日から10月になりました‥。その初日の1日は「衣替え」ということで、「こよみのページ」のHPには、次のような解説がありました。 『気候に合わせて、衣服を冬服に替える日。平安時代から始った習慣で、当時は中国の風習にならって 4月1日および10…

「立秋」の日の雑感

今日から、二十四節気の「立秋」、七十二候では「涼風至る(すずかぜいたる)」となりました。現実には「涼風至る(すずかぜいたる)」どころではなく、今日も猛烈な暑さとなりました。早く「涼風」を体感したいものです‥‥。 さて、日本郵便が「一枚の応援歌…

「せみ時雨」のシャワー

夜明けとともに、我が家の庭のヤマモミジでは、セミの大合唱が始まります。このセミの自然現象を、言葉で的確に表現する才能が私にはありませんが、今日の日経新聞一面コラム「春秋」を読んで、なるほどこのように書けば相手に伝わのかと、感心しました。 『…

氏神さんの「輪越し祭り」

今日は、午後6時前の、まだ外はしっかりと明るい時間帯に、地元の伝統行事、氏神さんの「輪越し祭り」に行ってきました。無病息災をお祈りするという伝統行事で、毎年7月28日に行われます。 今年は、「輪越し」とはいいながら、くぐる「輪」は設置されて…

「鷹乃学習」の日の雑感

左上腕部の痛みと倦怠感という、コロナウイルスワクチンの副反応から解放されたので、今日は、運動不足を少しでも解消するため、町立松前公園に散歩に行ってきました。 さて今は、二十四節気では「小暑」の期間ですが、七十二候では今日、「鷹乃学習(たかす…

くちなしの花

昨日、町立松前公園の遊歩道を散歩していると、道沿いの生垣に白い花が咲いていました。そのそばには、その花の名はクチナシで、「暖かい地方の植物で、梅雨の頃に白色で香りのよい花を開きます。果実はたくあんなどの着色に用います。(アカネ科)」との説…

今日はこれで良し

このところ、「梅雨の走り」のような雨天が続いています。『雨のことば辞典』(講談社学術文庫)によると、「梅雨の走り」は「走り梅雨」と同意で、「本格的な梅雨入りの前に現れる梅雨に似た雨」とのこと。ほかにも、「前梅雨」「早梅雨」「迎え梅雨」とも…

「立夏の日」の雑感

「こどもの日」の今日は、二十四節気の「立夏」でもありました。この暦のとおり、今日も良く晴れて気温が上昇し、汗ばむ陽気となりました。 さて、昨日は、ウクライナのゼレンスキー大統領が、「侵攻するロシアに勝ち、2014年に武力併合された南部クリミ…

新緑が美しく

つい先日、新芽が顔をのぞかせていた大小二本のヤマモミジは、新緑が美しく映えるようになりました。名前は知らないけど、白い花や黄色い花も咲いています。そして、玄関先のシマトネリコは、新しい葉が元気よく伸びる一方、古い葉が次から次へと地面に落ち…

足早に過ぎ去る季節

「散る桜 残る桜も 散る桜」(良寛和尚) 町立松前公園のサクラの木の下は、その散った花びらで、まるでピンクの絨毯を敷き詰めたかのようでした。サクラの季節が足早に過ぎ去っていきます‥‥。

清浄明潔の日々

今は、二十四節気の「清明」の期間です。「こよみのページ」のHPには、次のような解説があります。『清浄明潔の略。晴れ渡った空には当に清浄明潔という語ふさわしい。 地上に目を移せば、百花が咲き競う季節である。』 この解説のとおり、連日、青く晴れ…

新年度が始まる

強く冷たい風が吹いて、肌寒い一日となりました。こういうのを「花冷え」と呼ぶのかしら?「をとといの 花冷えが 身にこたえしか」(長谷川 櫂)体調を壊さないようにしたいものです。 「花」といえば、町立松前公園のサクラはご覧のとおり、今が満開の見頃…

春二景

我が家のお隣のサクラは、私が子供の頃からある老木なのですが、それでも毎年花を咲かせて、今がちょうど満開の見頃となっています。我が家では、玄関先に黄色い花が咲き(名前は分かりません)、庭のヤマモミジには緑の新芽が顔を出すようになりました。サ…

松前公園のサクラ咲く

町立松前公園のソメイヨシノが開花したようです。1本の枝に5輪以上の花が咲いていることが、この目で確認できました。来週末が見ごろになるのではないでしょうか‥。今から楽しみです。 そして、同じ松前公園のグラウンド(多目的広場)には、本格的なソフ…

もう一踏ん張り

今日は二十四節気の「春分」、「彼岸の中日」です。ご先祖様のお墓に行って、お線香を立ててきました。 そして、松山地方気象台は今日、松山市でサクラが開花したと発表しました。平年より3日早く、昨年より6日遅いそうです。午前中に散歩した町立松前公園…

あなたは生きてきたではないか

昨日は「彼岸の入り」でした。「入り花」を避けて、今日、先祖のお墓にシキビをお供えしてきました。昨日は冷たい雨が降り続き、今日も冷たい風が吹きました。 「毎年よ 彼岸の入りに 寒いのは」(子規)『日めくり子規・漱石』(神野紗希著:愛媛新聞社)に…

ツバメが飛来

今朝、可燃ごみを出すために玄関の扉を開けると、頭上の電線にツバメが羽を休めていました。我が家のお隣の農作業用の家屋に、毎年、律儀に巣を作りに飛来します。それにしても早いご到着ですね。長旅、お疲れさまでした。 午後4時頃からは、庭の塀際に「ピ…

春の予感

立春の日は、良く晴れて穏やかなお天気となりました。暦のうえだけど、今日から春だと思うと、日差しも春色を帯びているような気がします。♬ 春の予感 そんな気分 いつもと違うでしょうまさに「春の予感」です‥。 さて、今日の日経新聞「特集」欄の「2030 Ga…

「節分」の日の雑感

今日は雑節の「節分」です‥‥。ほぼ毎日目を通す「日刊☆こよみのページ」のHPには、次のようなことが書かれていました。 『節分は季節を分けるという意味で年四回有りますが、 その中でも年の区切りともなる立春前の節分は特に重要視され、 現在では節分と…

季節は毎日身近に

今日の愛媛新聞「生活」欄の「教えて!達人 くらしUP術」に、『日本の七十二候を楽しむ~旧暦のあるくらし』の著者で、詩人の白井明大さんへのインタビュー記事が掲載されていました。その一部を引用させていただきます。 Q 旧暦を軸にした暮らしの良さは…

全国大学ラグビー選手権大会決勝

昨日の全国高校ラグビー大会決勝、「帝京」対「明治」の試合は、所用が重なり、とぎれとぎれにしか観戦することができなかったので、今日、再放送を視聴しました。 結果は、戦前の予想通り、帝京がスクラムで優位に立って、「24」対「14」で明治に快勝し…

2022年の初日の出

良く晴れて、風もほとんどなく、穏やかな元旦となりました。今朝は、7時10分頃から東の空が明るくなり、40分過ぎにようやく初日の出を見ることができました。 さて、元旦の日経新聞「成長の未来図特集」に、作家の五木寛之さんが、『三密から「三散」の…