しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

四季・自然・伝統行事

梅雨明けの日の雑感

7月の第3月曜日は、「海の日」です。「こよみのページ」のHPによると、7月20日の海の記念日が祝日化したもので、2003年から7月第3月曜日に変更されたそうです。事実、昨年末にもらった今年のカレンダーも、今日は赤色になっています。でも、2…

梅雨明け近し?

九州南部に続いて、九州北部地方と中国地方が梅雨明けしたとみられると今日、気象台が発表したそうです。 ご覧の写真は、今日、「エミフルMASAKI」の2階と1階から、それぞれ撮影したものです。真っ青な空に、入道雲が勢いよく湧き上がっていました。…

「小暑」の日の雑感

雨が降りそうでなかなか降らない、鬱々とした一日となりました。そんな今日からは、二十四節気の「小暑」、七十二候では「温風至る(あつかぜいたる)」です。そして、今日は「七夕」でもあり、平成8年に急逝した母の命日でもあります。 買い物に行く道中に…

「半夏生」の日の雑感

今日は「半夏生(はんげしょう)」‥‥。「このみのページ」のHPには、次のような解説がありました。 『暦に書き込まれた言葉の中には、意味のよくわからないものがあります。 少々怪しげな雰囲気を醸し出す言葉もあります。 今回取り上げた半夏生(はんげし…

「夏至」の日の雑感

今日から、二十四節気の「夏至」(6/21 ~ 7/6)、七十二候では「乃東枯る(なつかれくさ かるる)」(6/21 ~ 6/25)です。その夏至の日の今日は、よく晴れて気温も上昇し、真夏のような暑さになりました。 そして、今日は、日経新聞電子版に、…

「虹色に輝く輪」を見る

今日、何気なく空を見上げると、太陽の周りに、虹色の輪が美しく輝いているのが見えました。それは、コンパスで円を描いたような、見事な「まん丸」でした。65年間も生きてきましたが、このような自然現象を、これまで見た記憶がありません。 ネットで調べ…

「立夏」の日の雑感

朝から降り続いていた強い雨も夕刻には止んで、晴れ間が拡がるようになりました。雨上がりの新緑はとても清々しく、その清々しさは、こちらの気持ちまでリセットしてくれます。 さて、今日の「こどもの日」から、二十四節気の「立夏」(5/5 ~ 5/20)、…

みんな夢の中

朝から降り続いていた雨も、昼過ぎには止んで、日差しが届くようになりました。我が家の庭の、大小二つのヤマモミジは、雨上がりに新緑が一層映えて、見頃になっています。 さて、今日の日経新聞文化欄に、作家の久間十義さんが、「みんな夢の中」というエッ…

桜の奥深い魅力

昨日、そして今日と、よく晴れて暖かな天気が続いています。この陽気に誘われて、買い物の前に、「町立松前公園」に立ち寄ってみました。公園の桜は、ほぼ満開で、それはもう、とても美しい「姿」でした。何時間でも眺めていたい気持ちになります‥‥。これも…

本格的な春の訪れを告げるもの

明日から天気が下り坂になりそうなので、仕事がお休みの今日、シキビを買って、実家のお墓参りに行ってきました。 お墓参りからの帰途、町立保育所で卒園行事が行われているのを、道路沿いに見かけました。屋外で先生方や在園児さんたちが二つの列を作り、そ…

春の二景

月日の経つのは早いもので、今日で2月も終わりです‥‥。今日は風が少し冷たかったものの、日差しが柔らかに差し、穏やかな一日となりました。 さて、我が家の庭の「ヒマヤラユキノシタ」は、淡いピンクの花を咲かせています。今年は開花が遅れて心配しました…

伊予路に春は近し

「椿さん」の愛称で親しまれている、愛媛県松山市の「椿祭り」は、毎年「椿神社」(伊豫豆比古命神社)で、旧暦正月8日を例祭日として、その前後の3日間斎行されるお祭りです。今年の椿祭りは、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、例年とは異なり、…

ケリをつける

今日から、二十四節気の「大寒」(1/20 ~ 2/2)、七十二候では「蕗のとう花咲く」(1/20 ~ 1/24)です。「こよみのページ」のHPには、「一年で一番寒さの厳しい頃 。逆の見方をすれば、 これからは暖かくなると言うことである。春はもう目前…

天理は強かった!

「天理は強かった!」。今日はこの一言に尽きます‥‥。 ラグビー大学選手権の決勝、早稲田は天理に28対55で完敗し、連覇はなりませんでした。接点で力負けし、敵陣にも入り込めず、早稲田らしい展開ラグビーをほとんどさせてもらえませんでした。天理はフ…

再びの「勇気と決断」‥‥

12月の中旬になって、我が家の庭のヤマモミジは、ようやく紅一色になりました。その一方で、美しい紅色の葉っぱは、無情にも、日々、一枚一枚と落葉していきます。その様は、まるで人の一生のようです‥‥。さて、昨日は、自宅近くの書店で、高橋源一郎先生…

空寒く‥‥

今日から、二十四節気の「大雪」(12/7~12/20)、七十二候では「空寒く冬となる」(12/7~12/10)となりました。 「大雪」という言葉の響きを聞いただけで、身構えてしまいそうになりますが、この暦のとおりに、今朝の県内は寒気が流れ込んで…

蜜柑と小春

「蜜柑(みかん)を好む故に 小春を好むかな」(正岡子規) 「日めくり子規・漱石~俳句でめぐる365日」(神野紗希著:愛媛新聞社)に掲載された、今日、11月17日の俳句はこの句で、神野さんの次のような解説がありました。『蜜柑が好きだから、小春…

「立冬の日」の雑感

それほど寒くはなかったけれど、どんよりとした雲が広がり、雨が降り続く一日となりました。 さて、今日から、二十四節気の「立冬」(11/7~11/21)、七十二候では「椿開き始む」(11/7~11/11)です。「暦の上では今日から、翌年の立春の前日…

「寒露」の日の雑感

今日から、二十四節気の「寒露(かんろ)」(10/8~10/22)、七十二候では「鴻雁来る(こうがんきたる)」(10/8~10/12)です。いつものように「こよみのページ」のHPを閲覧すると、次のような解説がありました。 『冷たい露の結ぶ頃。秋も…

月見る月はこの月の月

今、この時刻、東の澄み切った夜空に、まん丸なお月様がくっきりと浮かんでいるのが見えます。それもそのはず、今日は「中秋の名月」だったのですね‥‥。「こよみのページ」のHPには、次のような解説がありました。 『旧暦八月十五日。この日の月を中秋の名…

久しぶりに見た夕陽

今日、新しい食器洗い乾燥機が納品されました。「手洗いのストレス」からようやく解放されることになります。いや、正確には、食器を手洗いすることは、さほど苦痛ではなかったのですが、自然乾燥では食器がなかなか乾燥せず、後片付けができないことがスト…

彼岸に、入り花を立てる

今日19日は「彼岸入」です‥‥。妻と二人で開店直後の産直店でシキビを買い求め、その足で墓地に向かい、実家のお墓参りを済ませました。 「彼岸入」といえば、亡き母や叔母から「彼岸に、入り花を立てるな!」と言われてきました。若い頃は、「それって縁起…

「処暑」の日の雑感

今日から二十四節気の「処暑」が始まりました。「処暑は暑さが止むと言う意味。萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹く頃」 この「こよみのページ」の解説のとおり、昨日からは、吹く風に涼しさが加わって、セミの鳴き声も静かになりつつあります。代わって…

示すことが大事

連日、強烈な暑さが続いています。今日も、家の中でも熱中症になりそうな、決して大袈裟ではなく、命の危険を感じるほどの暑さでした。この暑さの中、今日は、菩提寺のご住職による棚経(たなぎょう)が行われました。我が家にご住職が来られたのは午前中でし…

ようやく梅雨明けです

四国地方が昨日30日に、ようやく梅雨明けしたようです。今日の愛媛新聞には、「平年より12日、昨年より5日遅く、統計を始めた1951年以降で4番目に遅い。今年の梅雨は60日間で過去3番目に長かった。」と書いてありました。 梅雨が明けた今日は、…

待たれる梅雨明け

今朝、久しぶりにお天道様を拝むことが出来ました。そして、通勤途上の松山市堀之内「城山公園」からは、蝉の賑やかな鳴き声が聞こえてきました。この夏初めて、その鳴き声を聞いたような‥‥。 梅雨前線が日本列島に停滞して、どれくらい経つのでしょうか‥‥?…

「時間」を考える日

今日6月10日は「時の記念日」です。「こよみのページ」のHPには、次のような解説がありました。『1920年(大正9年)に生活改善同盟会が制定したもので、 その由来は「日本書記」に671年の4月25日 (グレゴリウス暦の置閏法を敷衍して適用すると…

危機を救う「自発的な連帯」

今日から、二十四節気の「芒種」(6/5 ~ 6/20)です。「こよみのページ」のHPでは、「稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃という意味であるが、現在の種まきは大分早まっている。西日本では梅雨に入る頃。」という解説が…

「小満」の日の雑感

今日から、二十四節気の「小満(しょうまん)」(5/20~6/4)、七十二候では「蚕起きて桑を食う」(5/20~5/25)となりました。 『陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長して生い茂るという意味。 西日本でははしり梅雨が現れる頃』という「こよ…

立夏の日の雑感

今日から、二十四節気の「立夏」(5/5~5/19)、七十二候では「蛙始めて鳴く」(5/5~5/9)となりました。木々の緑が美しく、吹く風も爽やかな今の時季は、一年中で一番過ごしやすい季節のはずなのに、今年はなかなか清々しい気持ちにはなれません。 そ…