しんちゃんの老いじたく日記

昭和30年生まれ。愛媛県伊予郡松前町出身の元地方公務員です。

孫娘に残したい100冊

読書好きな中学1年生の孫娘にぜひ薦めたい本を、こつこつとリストアップしてきました。

ようやく100冊を超えたので、先日、そのリストをプリントアウトして孫娘に手渡したところです。

忘れずにこの日記にも次のとおり書き残しておきたいと思います。


ジャン・クリストフロマン・ロラン) 2モンテ・クリスト伯(デュマ)

カラマーゾフの兄弟ドストエフスキー) 4日の名残りカズオ・イシグロ

こゝろ夏目漱石) 6塩狩峠三浦綾子) 7されどわれらが日々(柴田翔

坂の上の雲司馬遼太郎) 9邪宗門高橋和巳) 10エセー抄(モンテーニュ)

11生きがいについて(神谷美恵子) 12活眼活学(安岡正篤) 13こころの処方箋(河合隼雄

14高度成長~日本を変えた6000日(吉川洋) 15テロルの決算(沢木耕太郎

16生きて帰ってきた男(小熊英二) 17豊饒の海三島由紀夫) 18金閣寺三島由紀夫

19砂の女安部公房) 20魔の山(トマス・マン) 21人間の絆(サマセット・モーム

22箴言集(ラ・ロシュフコー) 23深代惇郎天声人語深代惇郎) 24沈黙(遠藤周作

25論語孔子) 26しんがり山一證券最後の12人(清武英利

27フランケンシュタイン(メアリー・シェリー) 28蝉しぐれ藤沢周平

29樅ノ木は残った(山本周五郎) 30李陵・山月記中島敦) 31失敗の本質(野中郁次郎ほか)

32代表的日本人(内村鑑三) 33菜根譚(洪自誠) 34向田邦子ベスト・エッセイ(向田邦子

35孤高の人新田次郎) 36大河の一滴五木寛之) 37寺山修司少女詩集(寺山修司

38茨木のり子詩集(谷川俊太郎選) 39ソクラテスの弁明(プラトン) 40ノルウェイの森村上春樹

41海辺のカフカ村上春樹) 42漂流(吉村昭) 43戦艦大和ノ最期(吉田満

44そして誰もいなくなったアガサ・クリスティー) 45経済ってそういうことだったのか会議(竹中平蔵

46山椒大夫高瀬舟森鴎外) 47クアトロ・ラガッツイ(若桑みどり

48昭和精神史・昭和精神史戦後篇(桶谷秀昭) 49忘れられた日本人(宮本常一

50日本のいちばん長い日(半藤一利) 51それでも、日本人は「戦争」を選んだ(加藤陽子

52沈黙の春レイチェル・カーソン) 53暮らしの哲学(池田晶子) 54ペスト・異邦人(カミュ

55収容所(ラーゲリ)から来た遺書(辺見じゅん) 56独ソ戦~絶滅戦争の惨禍(大木毅)

57日本の愛国心佐伯啓思) 58ルリボシカミキリの青(福岡伸一) 59苦海浄土石牟礼道子

60空飛ぶタイア(池井戸潤) 61啄木歌集(石川啄木) 62恩讐の彼方に藤十郎の恋(菊池寛

63眠られぬ夜のために(ヒルティ) 64学問のすゝめ・福翁自伝福沢諭吉

65戦争広告代理店〜情報操作とボスニア紛争高木徹) 66誘拐(本田靖春) 67男子の本懐(城山三郎

68沈まぬ太陽山崎豊子) 69思考の整理学(外山滋比古) 70車輪の下ヘルマン・ヘッセ

71アンナ・カレーリナ(トルストイ) 72動物農場ジョージ・オーウェル

73幻影の書(ポール・オースター) 74暗夜行路(志賀直哉

75銃・病原菌・鉄(ジャレット・ダイアモンド) 76愛と幻想のフアシズム(村上龍

77さだまさし 時のほとりで(さだまさし) 78新約聖書Ⅰ・Ⅱ(佐藤優) 79哲学と宗教全史(出口治明

80宗教を「信じる」とはどういうことか(石川明人) 81舟を編む三浦しをん

82後世への最大遺物・デンマルクの国(内村鑑三) 83親鸞(全6巻)(五木寛之

84愛と死を見つめる対話(曽野綾子・アルフォンスデーケン) 85錦繍宮本輝) 86深い河(遠藤周作

87落日燃ゆ(城山三郎) 88破戒(島崎藤村) 89わが解体(高橋和巳

90FACTFULNESS(ハンス・ロスリングほか) 91マチネの終わりに(平野啓一郎

92明暗(夏目漱石) 93日本沈没 上・下(小松左京) 94砂糖の世界史(川北稔)

95非色(ひしょく)(有吉佐和子) 96続明暗(水村美苗) 97あすなろ物語井上靖

98青い壺(有吉佐和子) 99ゲーテ格言集(高橋健二編訳) 100 国際政治(高坂正暁著)

101 これから正義の話をしよう(マイケル・サンデル) 102 丸山眞男セレクション(杉田敦編)

103 呻吟語(呂新吾) 104 若き友への人生論(森信三) 105 きけわだつみのこえ(日本戦没学生の手記)

106マキアヴェッリ語録(塩野七生) 107自省録(マルクス・アウレリウス


いずれの本も私の人生に何らかの影響を与えた本です。

記載忘れの本や、これから読む本も徐々に付け加えた上で、最終的には100冊に絞り込むつもりです。

その際には、できれば短いコメントを添えればいいのですが‥。

私には孫娘に残すような財産はないので、残せるのはこの本のリストぐらいです‥‥。